第1種漁港

スポンサーリンク
第1種漁港

瀬辺地漁港

陸奥湾の穏やかな波打ち際、青森市から津軽半島を北上して最初に出会う閑静な漁村、蓬田(よもぎた)村の「瀬辺地(せべじ)漁港」。ここは「ホタテ養殖」の黄金地帯として知られ、背後にそびえる大倉岳から流れ出す瀬辺地川の清冽な水が、湾内に豊富なミネラ...
第1種漁港

正津川漁港

霊場・恐山の懐に抱かれ、宇曽利山湖から流れ出す三途の川のその先、現世と来世の境界を流れる「正津川(しょうづがわ)」。その河口に位置する「正津川漁港」は、下北半島の厳しい自然と深い信仰が溶け合う、神秘的な情感を湛えた港です。ここはかつて、高貴...
第1種漁港

石持漁港

下北半島の東海岸、太平洋の荒波が直接打ち寄せる「ヒバの里」東通村。その荒々しい海岸線にありながら、古くから「雄波(おなみ)」という言葉が津波を意味する警鐘として伝えられてきた歴史の地にあるのが「石持(いしもち)漁港」です。ここは、かつて大き...
スポンサーリンク
第1種漁港

源氏ヶ浦漁港

陸奥湾の東岸、下北半島の付け根に位置する横浜町。この町の海岸線に、平安時代の英雄・源義家(八幡太郎)が荒れ狂う波を弓で射て鎮めたという伝説が残る「源氏ヶ浦(げんじがうら)漁港」があります。ここは、義家が射た波が「軽石」となって浜に打ち上がっ...
第1種漁港

大蛇漁港

青森県の最東南端、岩手県との県境を成す「臥牛山」こと階上岳を仰ぎ、太平洋の荒波をダイレクトに受ける階上町の「大蛇(おおじゃ)漁港」。その名は、かつてホロド沼の主として村人を畏怖させた巨大な大蛇(竜)の伝説に由来し、歴史の重みと神秘的なオーラ...
第1種漁港

広戸漁港

世界遺産・白神山地の伏流水が日本海へ注ぎ出す、豊穣の海に開かれた「広戸(ひろと)漁港」。青森県深浦町の広戸地区に位置するこの港は、巨大な岩が海に突き出すダイナミックな景観と、JR五能線の「広戸駅」からすぐという利便性を兼ね備えた、知る人ぞ知...
第1種漁港

長後漁港

下北半島の西海岸、日本屈指の景勝地「仏ヶ浦」の北隣に位置し、海峡の荒波と峻険な断崖に抱かれた秘境の港、佐井村の「長後(ちょうご)漁港」。ここは「義経が牛を連れて橋を架けようとした」という牛滝伝説のほど近くにあり、原始の生命力がみなぎる日本海...
第1種漁港

材木漁港

下北半島の西海岸、日本屈指の絶景「仏ヶ浦」の象徴的な奇岩「材木石(ざいもくいし)」を背負い、源義経の壮大な北行伝説のクライマックスを物語る秘境の港、佐井村の「材木(ざいもく)漁港」。ここは義経が蝦夷地へ渡るため、多くの材木を牛に運ばせたが、...
第1種漁港

追越漁港

青森県の最東南端、岩手県との境界にほど近い階上町(はしかみちょう)に位置し、秀峰・階上岳の豊かな伏流水が太平洋へと注ぎ込む「追越(おいこいし)漁港」。ここは「青森県で最も早く朝日が昇る町」の海岸線にあり、白亜紀に地下深くで固まった巨大な花崗...
第1種漁港

榊漁港

青森県の最南東端、太平洋の怒濤を真っ向から受ける階上町道仏(どうぶつ)に位置し、かつて源義経の忠臣・榊氏がその名を残したという伝説の地「榊(さかき)漁港」。ここは「海成段丘」が織りなす階段状の海岸線と、白亜紀の花崗閃緑岩が剥き出しになった荒...
スポンサーリンク