青森県

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第1種漁港

驫木漁港

「日本一海に近い駅」として全国の鉄道ファンを魅了する驫木駅のすぐ眼下に広がる、西津軽郡深浦町の「驫木(とどろき)漁港」。その名の通り、荒波の音が「三頭の馬も驚くほど轟く」という伝説に由来するこの港は、白神山地の山並みが直接日本海へ落ち込むダ...
第3種漁港

鰺ヶ沢漁港

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町、津軽の霊峰・岩木山を仰ぎ、かつて北前船が「藩米」を積み出す御用港として隆盛を極めた歴史の港「鰺ヶ沢(あじがさわ)漁港」。ここは中世の安東水軍の記憶から、昭和の歌姫・美空ひばりも愛した情緒あふれる港町であり、現代では「...
第2種漁港

横浜漁港

陸奥湾の東岸、下北半島の付け根に位置し、春には日本最大級の菜の花畑が町中を黄金色に染め上げる青森県横浜町の「横浜漁港」。ここは「横に長い砂浜」が地名の由来 とされるほど穏やかな海岸線が続く一方で、12月末の「わずか3日間」だけ解禁される究極...
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第1種漁港

下手浜漁港

本州最北端・大間町の中心部。かつて漁師たちが作業小屋を構えた「下手(したで)の浜」がその名の由来となった「下手浜(したてはま)漁港」。ここは、世界に冠たるブランド「大間まぐろ」の一本釣り漁船が帰港する「マグロの聖地」のもう一つの顔であり、大...
第1種漁港

平沼漁港

下北半島の付け根、太平洋を望む広大な砂丘地帯と汽水湖群に抱かれた青森県六ヶ所村の「平沼(ひらぬま)漁港」。ここは鎌倉時代、源頼朝の愛馬として宇治川の先陣争いで名を馳せた名馬「生食(いけづき)」が産み落とされたという伝説が残る、歴史とロマンが...
第2種漁港

後潟漁港

陸奥湾の西岸、中世に「海の領主」潮潟安藤氏が巨大な山城・尻八館を構え、海上交通を支配した歴史の地、青森市「後潟(うしろがた)漁港」。その名はアイヌ語で「湾の上手の原」を意味する「オショロ・カタ」に由来し 、かつて周囲20kmにも及ぶ巨大な湖...
第3種漁港

北金ヶ沢漁港

青森県深浦町北部、日本一の大きさを誇る「北金ヶ沢の大イチョウ」に見守られた「北金ヶ沢(きたかねがさわ)漁港」。ここは江戸時代、北前船が順風を待つための「風待ち湊」として栄え、古くは阿倍比羅夫がこの地にイチョウを植えたという伝説すら囁かれる歴...
第1種漁港

黒崎漁港

世界自然遺産「白神山地」の山並みが直接日本海へと落ち込む、津軽西海岸でも有数の峻険な景観の中に佇む青森県深浦町の「黒崎(くろさき)漁港」。ここは江戸時代、津軽藩の海上防衛の要として機能した「大間越関所」を背後に控え、北前船の船乗りたちが円覚...
第2種漁港

茂浦漁港

陸奥湾を青森湾と野辺地湾に分かつ夏泊半島の付け根、深い入り江に守られた青森県東津軽郡平内町の「茂浦(もうら)漁港」。ここは江戸時代、年間6,000俵もの塩を産出し、青森の米と交換された「茂浦塩」の生産拠点として藩の財政を支えた歴史の港です。...
第1種漁港

小舟渡漁港

青森県八戸市の東端、三陸復興国立公園のダイナミックな景観の中に位置し、かつて寺下観音が牛に乗って上陸したという神秘的な「赤石大明神」の伝説が伝わる「小舟渡(こふなと)漁港」。ここは「海成段丘」が織りなす階段状の海岸線と、白亜紀の花崗閃緑岩が...
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