第4種漁港 佐井漁港 青森県下北郡佐井村、下北半島の西北端に位置し、江戸時代の北前船交易による華やかな富と、人道主義の象徴「手縫いの赤十字旗」の物語が息づく「佐井(さい)漁港」。ここは峻険な断崖が続く景勝地「仏ヶ浦」の玄関口であり、現代では透明度抜群の海と激流が... 第4種漁港青森県
第2種漁港 今別漁港 青森県東津軽郡今別町、津軽海峡に面した北の玄関口であり、かつては青函トンネル建設の重要拠点として活気づいた「今別(いまべつ)漁港」。ここは世界初の標準軌・狭軌併用区間を走る北海道新幹線の「奥津軽いまべつ駅」を背負い、現代の最先端インフラと、... 第2種漁港青森県
第1種漁港 広戸漁港 世界遺産・白神山地の伏流水が日本海へ注ぎ出す、豊穣の海に開かれた「広戸(ひろと)漁港」。青森県深浦町の広戸地区に位置するこの港は、巨大な岩が海に突き出すダイナミックな景観と、JR五能線の「広戸駅」からすぐという利便性を兼ね備えた、知る人ぞ知... 第1種漁港青森県
第1種漁港 源氏ヶ浦漁港 陸奥湾の東岸、下北半島の付け根に位置する横浜町。この町の海岸線に、平安時代の英雄・源義家(八幡太郎)が荒れ狂う波を弓で射て鎮めたという伝説が残る「源氏ヶ浦(げんじがうら)漁港」があります。ここは、義家が射た波が「軽石」となって浜に打ち上がっ... 第1種漁港青森県
第1種漁港 原田漁港 下北半島の西海岸、日本屈指の景勝地「仏ヶ浦」の北側に位置し、峻険な断崖絶壁に囲まれた秘境の港、佐井村の「原田(はらだ)漁港」。ここは佐井村の多くの地区が弁天様を祀る中で、唯一「恵比須様」を氏神として崇める独自の文化が息づく漁村です。目前に広... 第1種漁港青森県
第1種漁港 鶏沢漁港 青森県むつ市大畑町、下北半島の北岸に位置し、かつて「義経伝説」の断片が囁かれた静かな漁村にある「鶏沢(にわとりざわ)漁港」。その名の通り、かつて村を救ったといわれるニワトリの伝説や、海峡を抜ける強烈な潮流がもたらす豊かな恩恵が溶け合う、知る... 第1種漁港青森県
第1種漁港 桑畑漁港 青森県下北半島の北岸、津軽海峡を一望する絶景の高台温泉「湯ん湯ん♪」のすぐ眼下に位置する「桑畑(くわはた)漁港」。ここは明治期、養蚕業の隆盛を願って植えられた桑の木の一品種「春日」が地名の由来 ともされる、歴史と自然が調和した港です。世界遺... 第1種漁港青森県
第1種漁港 九艘泊漁港 下北半島の南西端、陸奥湾の入り口を扼する「脇野沢」のさらに奥。道路の終着点に位置し、かつて源義経一行が蝦夷地へ渡る際に九艘の船を揃えて時化を待ったという伝説にその名を由来する「九艘泊(くそうどまり)漁港」。ここは、日本一の北限に棲むニホンザ... 第1種漁港青森県
第1種漁港 牛滝漁港 下北半島の西海岸、断崖絶壁と奇岩が連続する名勝「仏ヶ浦」のすぐ北側に位置する秘境の港、佐井村の「牛滝(うしたき)漁港」。ここは、かつて源義経が蝦夷地へ渡る際に連れていた牛が疲れ果て、崖から落ちて石になったという「牛滝」の伝説が残る、神秘的な... 第1種漁港青森県
第1種漁港 久栗坂漁港 青森市の中心部から東へ車を走らせ、東北屈指の名湯「浅虫温泉」の西隣に位置する静かな漁村、久栗坂(くぐりざか)。ここ久栗坂漁港は、かつて江戸時代の紀行家・菅江真澄がその独特な地形に目を留め、子供たちが岩の隙間を「くぐって」通る姿から名付けられ... 第1種漁港青森県