全国の漁港イベント

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海と地域の魅力に出会う旅 ― 全国の漁港イベント案内

全国各地の漁港では、地域ならではの魅力を体感できる漁港イベントが年間を通して開催されています。漁港は魚介類が水揚げされる拠点であると同時に、その土地の食文化や人々の暮らしが色濃く残る場所です。漁港イベントでは、港町の魅力を「食・体験・交流」を通して楽しむことができます。

最大の魅力は、新鮮な海の幸をその場で味わえることです。朝に水揚げされたばかりの魚介を使った海鮮丼や浜焼き、干物、漁師鍋など、漁港ならではの料理が並びます。旬の魚介は素材の味が際立ち、産地だからこそ味わえる本格的なおいしさを堪能できます。生産地ならではの手頃な価格も、多くの来場者に喜ばれています。

また、漁港イベントは体験型プログラムが充実している点も特徴です。迫力あるセリの実演や模擬競り体験、魚のつかみ取り、漁船の見学や乗船体験など、普段はなかなか触れることのできない漁港の仕事や港の雰囲気を間近で感じることができます。子どもにとっては学びの場として、大人にとっては新たな発見のある貴重な体験となるでしょう。

開催時期によって主役となる魚介が変わるのも、漁港イベントの魅力のひとつです。春はシラスやワカメ、夏はアジやイカ、秋はサンマやサケ、冬はカニや牡蠣など、四季折々の海の恵みが楽しめます。訪れる季節ごとに異なる表情を見せてくれるため、何度足を運んでも新鮮な感動があります。

潮風を感じる港の風景、活気あふれる漁師たちの姿、そして地域の人々との温かな交流。漁港イベントは、観光と食、学びを一度に楽しめる魅力的な機会です。旅の目的地として、また日帰りのお出かけ先として、全国の漁港イベントをぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
釧路漁港釧路大漁どんぱく
9月中旬
釧路の秋を祝う最大級の祭典。北海道最大級の「三尺玉」が上がる花火大会や、地元産の新鮮な海の幸を屋台で楽しめる「どんぱく屋台」が魅力です。
根室港根室かに祭り
8月下旬
根室特産「花咲がに」をテーマにしたイベント。かにの格安販売、ゆであげ実演、かに取り合戦早喰い競争など、カニづくしの体験型プログラムが満載です。
根室港(花咲)根室さんま祭り
9月下旬
さんま水揚げ量日本一を誇る根室の秋の味覚祭。岸壁に並ぶ100メートル以上の炉端で、脂ののった「とろサンマ」を炭火焼きで豪快に味わえます。
歯舞漁港歯舞こんぶ祭り
8月下旬
日本屈指の品質を誇る「歯舞昆布」をPR。昆布の即売会や、地元漁師による昆布料理の提供が行われ、漁師町の活気を体験できます。
小樽港おたる潮まつり
7月下旬
小樽の夏を象徴する港祭り。数千人が踊る「潮ねりこみ」や神輿パレード、港を舞台にした大規模な花火大会が開催される歴史ある祭典です。
苫小牧港苫小牧漁港ホッキまつり
10月中旬
ホッキ貝水揚げ日本一の街で開催。新鮮なホッキ貝の格安販売に加え、ホッキカレーやホッキの炊き込みご飯などの絶品料理が並びます。
厚岸漁港あっけし牡蠣まつり
5月中旬・11月中旬
名産のカキをその場で炭火焼き。春と秋の年2回開催され、会場のレンタル焼き台を利用して、新鮮なカキやアサリを味わうスタイルが人気です。
紋別港もんべつ港まつり
7月下旬
オホーツクの夏を彩る「花火の祭典」が目玉。漁港から渡御する「樽みこし」や音楽パレードなど、市民一体となって盛り上がる3日間です。
増毛漁港増毛春の味まつり
5月下旬
甘えびやタコなどの特産品と、地元酒蔵の日本酒が楽しめます。歴史的な港町の風情とともに旬を味わう、道内屈指のグルメイベントです。
稚内漁港稚内みなと南極まつり
8月上旬
最北の街で開催される夏祭り。「北海てっぺんおどり」やボートレースに加え、北防波堤ドーム付近から打ち上がる大花火大会が見どころです。
枝幸漁港枝幸かにまつり
7月第1土日
毛ガニ水揚げ日本一の枝幸町で開催。カニの即売会や豪華賞品が当たる抽選会が行われ、全国からカニ好きが集まる道北最大の食イベントです。
羅臼漁港知床らうす漁火まつり
9月第3土日
世界遺産・羅臼の秋サケ、昆布、ウニをPR。郷土芸能の披露や漁火をイメージした演出など、知床の活気を伝える地域密着型の産業祭です。
留萌漁港るもい呑涛まつり
7月下旬
勇壮な「あんどん」が街を練り歩く迫力の夏祭り。前夜祭「呑るもナイトフェス」では、地元の飲食店が集結し、カズノコ等の屋台グルメが堪能できます。
大津漁港大津港大漁まつり
12月第1日曜
豊頃町大津の新鮮な秋サケやシシャモを激安の浜値で販売。各種おさかな鍋の無料提供やビンゴ大会も行われる冬の恒例行事です。
尾岱沼漁港尾岱沼えびまつり
7月上旬
伝統の打瀬網漁で獲れた「北海シマエビ」を味わうイベント。シマエビの即売に加え、特設会場での海鮮BBQが楽しめる道東の人気企画です。
標津漁港標津秋あじまつり
9月下旬
「サケの聖地」標津町で開催。新鮮な秋鮭の即売や、サケのつかみ取り体験など、秋の味覚を存分に楽しめる体験型イベントです。
湧別漁港湧別サロマ湖 龍宮えびホタテまつり
7月下旬
サロマ湖の恵みに感謝。ホテテやエビの即売のほか、龍宮ゆかりのユニークなアトラクションが行われるオホーツクの夏の風物詩です。
浜益漁港浜益ふるさと市場
4月下旬~5月中旬
春に開催される朝市。その日に水揚げされたばかりの新鮮な魚介類(カレイ、ホタテ等)を浜値で直売し、石狩の春の味覚を提供します。
しかべ漁港しかべ海と温泉のまつり
8月中旬
噴火湾を染める大規模な花火大会やカッター競漕が見どころ。温泉の街ならではのイベントや豪華景品が当たるビンゴ大会が家族連れに大人気です。
松前漁港松前城下マグロまつり
9月下旬
松前産本マグロの解体ショーと即売会が人気。最高級マグロをリーズナブルに味わえるほか、松前の旬の魚介露店が並びます。
函館港函館港まつり
8月上旬
函館最大の夏祭り。2万人が踊る「ワッショイはこだて」や、港から打ち上がる大花火大会など、街全体がいか踊りの熱気に包まれます。
砂原漁港さわらふるさとまつり
9月第3日曜
森町砂原の特産品販売が充実。新鮮な魚介類や農産物が並び、ステージイベントや家族向けアトラクションも豊富な収穫感謝祭です。
雄武漁港おうむの宝うまいもんまつり
9月下旬
雄武町自慢のホタテやサケ、ダッタンそばが一堂に集結。新鮮な魚介類の即売会やグルメコーナーが賑わいを見せる収穫祭です。
虎杖浜漁港虎杖浜かに・たらこ・温泉三大祭
8月上旬
白老町虎杖浜のブランド、毛ガニとタラコを堪能。新鮮な海産物の販売に加え、温泉地ならではの催しも楽しめるイベントです。
様似漁港アポイの火祭り
8月上旬
アポイ岳の麓、様似漁港周辺で開催。伝統的な火祭りの儀式とともに、地元の海産物を楽しむ屋台が並びます。
福島港やるべ福島イカまつり
8月中旬
イカの街・福島町で開催。新鮮なイカの即売会や、豪快なイカ料理の屋台が立ち並ぶ伝統的な漁師町の祭りです。
羽幌港はぼろ甘えびまつり
6月中旬
甘えび水揚げ量世界一を誇る羽幌で開催。獲れたての甘えびをトン単位で用意する即売会や、エビ料理の屋台が大人気です。
えりも岬漁港えりも灯台まつり
8月中旬
襟裳岬の夏を祝う祭り。地元産の魚介類販売やステージショー、海辺から上がる花火が夏の思い出を彩ります。
えりも港えりも海と山の幸フェスティバル
10月上旬
秋の味覚が勢揃い。ブランド鮭「銀聖」の即売やつかみ取りなど、海と山の恵みを堪能できる収穫感謝祭です。
熊石漁港熊石産業まつり
9月下旬
八雲町熊石地区の特産品販売。新鮮な海産物や加工品が格安で並び、地域の活気を感じられるイベントです。
野塚漁港周辺祭の音 (積丹ウニ祭り)
6月中旬
積丹の最高級ウニを楽しむ祭典。地元の食材を活かした料理や、伝統的な演奏などが披露される夏の注目イベントです。
鬼脇漁港うにうにフェスティバル
7月下旬~8月上旬
利尻島ならではの新鮮な「焼きウニ」や「ミニうに丼」の提供など、離島の豊かな恵みを体感できるイベントです。
広尾漁港周辺広尾毛がにまつり
12月第2日曜
大釜で茹で上げられる毛ガニの実演販売が目玉。ししゃもやイクラなど豊富な海産物が並ぶ十勝・広尾の冬の恒例行事です。
登別漁港登別漁港まつり
9月上旬
海上安全と大漁を祈願。朝揚げされたばかりのサケの抽選即売会が毎年大行列を呼ぶ人気企画です。夜には約2,000発の花火が打ち上げられます。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
館鼻漁港館鼻岸壁朝市
3月中旬〜12月末(日曜)
国内最大級の規模を誇る朝市。全長約800メートルに300以上の店舗が並び、獲れたての鮮魚から八戸グルメ、雑貨まで多彩な品揃えで毎週数万人の来場者を魅了します。
館鼻漁港八戸花火大会
8月中旬
八戸の夏の終わりを彩る一大行事。館鼻漁港を背景に、尺玉やスターマインなど約7,000発の花火が打ち上がり、海面を鮮やかに染め上げます。
八戸市第三魚市場八戸 冬の朝市
1月中旬〜3月上旬(日曜)
館鼻岸壁朝市の冬季休業期間に開催される屋内型朝市。魚市場の広大なスペースを活用し、厳冬期でも温かいグルメや新鮮な海産物を楽しむことができます。
大間漁港日曜日はマグロだDAY
9月〜10月の毎週日曜
「大間まぐろ」の解体ショーと即売会が行われる人気イベント。職人の豪快な包丁捌きを間近で見学でき、解体したてのマグロをその場で購入・試食できます。
大間漁港大漁祈願祭・天妃様行列
7月「海の日」
海上安全と豊漁を祈る伝統行事。大漁旗で飾られた漁船パレードに加え、台湾から伝わった航海の守護神「天妃様(媽祖)」を祀る華やかな行列が町を練り歩きます。
大間港大間町ブルーマリンフェスティバル
8月14日
漁港を舞台にした夏の祭典。漁師たちの誇りがぶつかり合う「舟競争大会」や、大曲の花火師による本格的な花火大会、ステージイベントなどが開催されます。
大畑漁港大畑海峡サーモン祭り
6月第3日曜
津軽海峡の荒波で育った「海峡サーモン」が主役。サーモンの一本釣りやつかみ取り体験、サーモンレースなど、産地ならではのユニークなプログラムが満載です。
あさむしマリーナあおもりの漁師祭
10月上旬
漁師自らが企画・運営する体験型イベント。模擬セリ体験や「漁師vs住民 軽トラック引き競争」、新鮮な魚介類の直接販売など、漁師の活気と魅力を体感できます。
野辺地漁港周辺のへじ常夜燈朝市
5月〜11月の土曜
日本最古級の常夜燈が立つ歴史的空間で開催。野辺地特産の「地まきホタテ」の格安限定販売が目玉で、早朝からホタテを求める人々で行列ができます。
野辺地漁港・常夜燈公園のへじ常夜燈フェスタ
7月下旬
常夜燈のライトアップとともに開催される夏の祭典。野辺地の特産品販売やステージライブ、夜空と海面を彩る花火大会が幻想的な夜を創出します。
蟹田漁港外ヶ浜町 港まつり
8月上旬
外ヶ浜の海の幸を堪能するイベント。地元の物産・グルメブースに加え、来場者が参加できる「デカ盛りチャレンジ」や棒パン焼き体験など、家族で楽しめる内容です。
龍飛漁港たっぴ鮮魚市
3月20日(春分の日)
津軽半島最北端の漁港で開催。津軽海峡で獲れた新鮮な鮮魚の即売や、地元漁師のお母さんたちによる郷土料理の提供が行われる春の恒例イベントです。
小泊漁港津軽海峡交流フェスタ
7月上旬
中泊町の魅力を発信する海域イベント。津軽海峡遠泳リレーやカヌー・SUP体験、高級魚「津軽海峡メバル」の料理講座など、海を多角的に楽しむプログラムです。
小泊漁港周辺なかどまりまつり(小泊地区)
8月14日
マリンパーク小泊を会場に、お盆時期の帰省客も交えて賑わう夏祭り。ステージ発表や屋台のほか、漁港ならではの活気あふれる交流が行われます。
鰺ヶ沢漁港周辺あじがさわ de 夏マルシェ
6月下旬
「海の駅わんど」で開催される日本海側の恵みの祭典。マグロの解体ショーや県産シジミの特価販売、体験型ワークショップなど多彩なコンテンツが揃います。
鰺ヶ沢漁港周辺鰺ヶ沢イカのカーテンまつり
9月〜10月
鰺ヶ沢の風物詩「イカのカーテン(天日干し)」をテーマにしたイベント。新鮮なイカの即売会や焼きイカの販売など、イカの町ならではの魅力を堪能できます。
三沢漁港三沢ほっきまつり
3月中旬
水揚げ量日本一を誇る三沢のホッキ貝をPR。炭火焼きホッキ貝の無料試食や即売会、特製「ほっき丼」の販売など、冬の味覚を存分に味わえる大人気催事です。
三沢漁港みさわ港まつり
9月上旬
三沢漁港で開催される秋の産業祭。特産海産物の即売会やステージイベントが行われ、地域の漁業振興と交流を深める場となっています。
下風呂漁港風間浦鮟鱇感謝祭
3月第2土曜
冬の高級魚「風間浦鮟鱇」を堪能する日。鮟鱇の吊るし切り実演に加え、鮟鱇汁や珍しい鮟鱇鮨の格安販売が行われ、下風呂温泉郷とともに賑わいます。
下風呂漁港元祖烏賊様レース
7月中旬〜10月下旬
活イカの背中に番号をつけ、水槽の中を競争させるユニークなレース。予想が当たると豪華景品がもらえるなど、風間浦の名物アクティビティです。
小泊漁港活ハマまつり
9月中旬
小泊漁港内に新鮮な魚介(ハマ)が集結。活イカ釣り体験や漁船での体験航海クルージング、カレイ等の即売など、体験重視のプログラムが充実しています。
今別漁港海峡いまべつ春まつり
4月下旬
今別の春の訪れを告げる祭典。海峡さざなみ公園(漁港地内)を会場に、特産品の販売やステージ発表が行われ、津軽海峡の旬を届けます。
蟹田漁港周辺しろうお祭り
4月中旬
春の風物詩「シロウオ漁」をテーマにしたイベント。シロウオの踊り食いや漁体験、郷土料理の販売など、季節限定の味と文化を体験できます。
小舟渡漁港周辺はしかみいちご煮祭り
7月下旬
階上町の郷土料理「いちご煮(ウニとアワビの吸物)」を格安提供。ステージショーや花火大会、ウニの即売会など、太平洋の恵みを祝う大規模な祭りです。
深浦漁港周辺深浦鮭チャンチャンまつり
10月下旬
獲れたての鮭と野菜を豪快に焼く「チャンチャン焼き」がメイン。会場には香ばしい味噌の香りが漂い、鮭の即売やYOSAKOI、お楽しみ抽選会で盛り上がります。
尾駮漁港ろっかしょ産業まつり
10月中旬
六ヶ所村の秋の収穫祭。漁協による「お魚市場」でのマグロ解体販売や、伝統の六ヶ所風雪太鼓、キッチンカー集結など、村を挙げた大規模なイベントです。
玉松漁港周辺玉松海まつり
8月第1日曜
玉松漁港に隣接する海水浴場で開催。蓬田特産のホタテの試食会や宝探しゲーム、爆弾ゲームなど、大人から子供まで海に親しめる参加型イベントです。
佐井村漁港周辺佐井村うに祭り
6月中旬
津軽海峡の良質な昆布を食べて育った「佐井のウニ」を存分に味わうイベント。殻付きウニや生ウニ丼の販売、ウニの身の剥き体験などが人気です。
佐井村漁港周辺佐井村お魚まつり
11月下旬〜12月上旬
冬の訪れとともに開催される鮮魚市。厳しい海で獲れたばかりの冬の味覚が並び、漁師町ならではの活気ある対面販売が行われます。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
種市漁港ひろのマリンフェスタ & たねいち海浜公園シーサイド花火大会
7月下旬
洋野町最大の夏イベント。ビーチテニスやビーサン跳ばし選手権などの参加型競技に加え、夜には海面を鮮やかに染めるシーサイド花火大会が開催されます。
宿戸漁港アワビ漁解禁(出港見学)
11月初旬
冬の味覚の王様、アワビ漁の開始を告げる地域の風物詩。早朝、一斉に漁場へと向かう漁船団の勇壮な姿を岸壁から見学することができます。
久慈漁港AMA FES WEEK(小袖海女センター連動)
8月上旬
「北限の海女」の文化を体感する1週間。海女の素潜り実演見学や、期間限定の地元グルメ、スタンプラリーなど、久慈の海洋文化を多角的に楽しめます。
久慈湊漁港久慈秋まつり
9月中旬
600年以上の歴史を誇る県北最大級の祭典。豪華絢爛な山車が市内を練り歩き、漁港関係者も海上安全と豊漁への感謝を捧げる伝統行事です。
下安家漁港ふだいまつり
9月下旬
高さ10メートルを超える山車が村内を巡行する普代村最大の祭り。伝統の「七頭舞」披露や、最終日に行われる「開運水かけ」が見どころです。
机漁港番屋体験博覧会「ばんぱく」
8月中旬
「机浜番屋群」を舞台にした体験型イベント。サッパ船での断崖クルーズ、シーカヤック、夜釣り体験など、漁師の日常に近いアクティビティを提供します。
田老漁港復興たろう大漁まつり
5月下旬
震災からの再生を祝う海の祭典。大漁旗をなびかせた漁船団のパレード「曳き船」は圧巻で、神楽の奉納やミニライブも行われる活気あるイベントです。
宮古港(藤原埠頭)海上自衛隊 護衛艦一般公開 in 宮古港
7月中旬
重要港湾である宮古港の機能を活かしたイベント。護衛艦の乗艦見学に加え、航空自衛隊F-2戦闘機の展示飛行なども行われる広域集客イベントです。
宮古港宮古港カッターレース
7月下旬(海の日)
宮古港内を舞台にした熱いボートレース。地元企業や一般有志チームがカッターボードを漕ぎ、スピードとチームワークを競う初夏の風物詩です。
宮古漁港(出崎ふ頭)宮古夏まつり ~海上花火大会~
8月上旬
宮古の夏のハイライト。太鼓の競演や郷土芸能のステージが繰り広げられ、フィナーレには鎮魂と復興の祈りを込めた大輪の花火が海面を彩ります。
宮古市魚市場宮古毛ガニ祭り
3月第1日曜
本州一の水揚げを誇る宮古の毛ガニをPR。活毛ガニの即売や毛ガニの一本釣り体験、カニ汁の販売など、冬の味覚を求めるファンで賑わいます。
山田漁港周辺三陸山田かき小屋
11月~翌5月
養殖の盛んな山田湾のカキを蒸し焼きで堪能できる定例イベント。漁港直送の新鮮なカキを豪快に味わえる、山田町の冬の看板コンテンツです。
山田漁港(魚市場)山田のカキと産直まつり
11月下旬
カキの即売、カキ汁販売、鮮魚詰め放題などが行われる収穫祭。会場内のバーベキューコーナーで購入した魚介をその場で焼いて食べられます。
大槌漁港岩手大槌サーモン祭り
6月上旬
海面養殖の新ブランド「大槌サーモン」のお披露目会。サーモンのつかみ取りや無料振舞い、郷土芸能祭などが盛大に行われます。
吉里吉里漁港おおつち産業まつり
10月中旬
大槌町全域の産業が集結。海産物や加工品の販売に加え、伝統芸能の「虎舞」披露など、漁師町の誇りと活気を感じられる地域密着の祭典です。
釜石漁港周辺釜石納涼花火
8月中旬
お盆の帰省客とともに犠牲者を慰霊し、復興を誓う花火大会。釜石港の南防波堤から打ち上がり、港町全体が幻想的な光に包まれます。
釜石漁港周辺釜石まつり
10月中旬
尾崎神社と山神社の合同祭。最大の見どころは「曳き船まつり」で、大漁旗で飾られた数十隻の漁船が神輿を乗せて湾内をパレードします。
大船渡港三陸・大船渡夏まつり
8月上旬
大船渡港を主会場にした県南最大級の祭典。「海上七夕」と呼ばれる美しく装飾された漁船の巡航や、三陸最大級の花火大会が見どころです。
大船渡漁港周辺大船渡港 初さんま祭
9月上旬
サンマ水揚げ量全国トップクラスの大船渡で開催。旬の走りである新鮮なサンマの炭火焼き振舞いや直送便の受付が行われる人気行事です。
高田港周辺陸前高田市産業まつり
10月下旬
広田湾産のカキやホタテ、地元農産物が集結。震災後の支援への感謝を込めた交流都市とのブース出展もあり、地域一体となった収穫感謝祭です。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
気仙沼漁港気仙沼みなとまつり
8月上旬
気仙沼市最大の夏季行事。数千人が踊り歩く「はまらいんや踊り」や、湾内の台船から打ち上がる海上花火、そして圧巻の太鼓演舞「打ちばやし大競演」が夏の夜を彩ります。
気仙沼漁港気仙沼かつお祭り
7月全般(メインデーは中旬)
カツオ水揚げ日本一を誇る気仙沼のブランドイベント。市内飲食店と連動したキャンペーンのほか、藁焼きのお振る舞いや一本釣り体験など、カツオ尽くしのプログラムが展開されます。
気仙沼漁港気仙沼市産業まつり
10月下旬
魚市場を開放して開催される地域最大の物産展。戻り鰹の藁焼きお振舞いや、炭火焼サンマを楽しめる「市場で朝めし。」企画など、海と山の恵みが一堂に会します。
小鯖漁港周辺リアス牡蠣まつり唐桑
3月上旬
唐桑産ブランド牡蠣をPR。殻付き牡蠣の格安販売や蒸し牡蠣の試食、郷土芸能の披露など、唐桑の豊かな海の恵みを堪能できる春の風物詩です。
鮪立漁港鮪立大漁マルシェ
7月中旬
鮪立漁港(しびたち)の活気を伝えるイベント。伝統の「大漁唄込」披露や、新鮮な魚介・雑貨が揃うマルシェ、餅まきなど、漁師町ならではの親しみやすい祭典です。
石巻漁港石巻川開き祭り
8月上旬
100年以上の歴史を誇る石巻最大の祭り。旧北上川でのボートレースや大規模な花火大会、市民参加の流し踊りなど、先人への感謝と復興の誓いを込めた伝統行事です。
石巻漁港いしのまき大漁まつり
10月中旬
石巻市水産物地方卸売市場を会場に、新鮮な魚介類の即売会やマグロ解体ショー、鮮魚の競り体験、ヒーローショーなど、家族で楽しめる水産都市・石巻の祭典です。
雄勝漁港おがつ海鮮まつり
6月下旬・10月
石巻市雄勝町の道の駅周辺で開催。特産のウニ(夏)やホタテ、ホヤの販売・詰め放題が目玉で、旬の味覚を求めて早朝から多くの来場者が詰めかけます。
鮎川漁港牡鹿鯨まつり
8月上旬
「捕鯨の町」牡鹿の文化を継承する祭り。鯨肉の炭火焼無料試食やステージイベント、鮎川港から打ち上がる水中スターマインを含む大迫力の花火大会が見どころです。
塩釜漁港塩竈みなと祭
7月「海の日」
日本三大船祭りの一つ。志波彦神社・鹽竈神社の御神輿を御座船「鳳凰丸」「龍鳳丸」に奉安し、約80隻の供奉船を従えて松島湾を巡幸する「海上渡御」は圧巻の平安絵巻です。
塩釜漁港塩釜魚市場 どっと祭
11月上旬
仲卸市場と魚市場の2会場で開催。迫力満点のマグロ解体ショーや、鉄火丼の限定販売(約800食)、模擬セリ、餅まきなど、塩釜の市場文化を全開で体感できるイベントです。
女川漁港おながわみなと祭り
7月下旬
女川の夏の風物詩。大漁旗を掲げた漁船の上で獅子が舞う「海上獅子舞」や、女川湾の水面を彩る海上花火大会、パレードなど、漁師町の勇壮さを象徴する祭典です。
女川漁港おながわ秋の収獲祭
10月中旬
サンマを中心とした秋の味覚祭。恒例のサンマ炭火焼きの無料提供や、すり身汁(女川汁)の販売、豪華ゲストによるステージイベントで賑わいます。
志津川漁港ラムサール志津川湾 寒鱈祭り
1月下旬
南三陸の冬の三大祭り。寒鱈の一本売りや、白子天ぷら、温かい鱈汁などが提供され、厳しい冬の海が生む絶品の味覚を楽しめます。
志津川漁港ラムサール志津川湾 牡蠣祭り
2月中旬
日本初のASC認証を取得した志津川湾の牡蠣が主役。蒸し牡蠣の販売や牡蠣汁、特産品の即売など、環境と共生する漁業の魅力を発信します。
荒浜漁港(亘理)荒浜漁港水産まつり
10月中旬
「はらこめしの郷」亘理で開催。特産魚介の即売に加え、本マグロの解体ショーや、郷土料理「はらこめし」の販売・試食が絶大な人気を博します。
閖上漁港周辺ゆりあげ港朝市 はらこめし祭り
10月中旬
名取市の観光拠点・ゆりあげ港朝市で開催。伝統の味「はらこめし」が2,000食限定で無料配布されるなど、震災復興と地域の味への誇りを感じられるイベントです。
花渕浜周辺七ヶ浜町産業まつり
11月上旬
七ヶ浜の海と大地の恵みが集結。海鮮汁の振る舞いや、地場産品の即売、チャリティーコンサート、ビンゴ大会など、多目的広場(漁協付近)を舞台にした交流祭です。
磯崎漁港周辺松島大漁かきまつり in 磯島
11月下旬
日本三景・松島で開催。松島湾産のカキの格安販売に加え、かき汁や焼きかきの無料提供(各1,500食)など、冬の味覚の王様を堪能できる一大グルメイベントです。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
小名浜漁港第70回 いわき花火大会
8月上旬
小名浜港アクアマリンパークを舞台にした福島県内最大級の花火大会。2025年は第70回の節目を迎え、過去最大級の約1万2000発が夜空と海面を彩ります。
小名浜漁港おなはま海遊祭
7月下旬
いわき花火大会のプレイベント。キッズボートやジェットスキーの体験乗船、アクロバットショーなど、小名浜の海の魅力を体感できるマリンスポーツイベントです。
小名浜漁港小名浜港朝市
11月下旬
小名浜荷捌き施設で開催される朝市。新鮮な常磐ものの即売に加え、漁市場女性部による「さんまのつみれ汁」の無料配布など、港の活気を味わえます。
請戸漁港周辺請戸ものまつり
12月上旬
浪江町が誇る「請戸もの」をPR。名物しらす料理やガニ汁の振る舞い、お笑いライブ、スタンプラリーなど、復興した請戸の恵みを堪能する祭典です。
相馬原釜漁港周辺相馬原釜魚市場まつり
11月下旬
相馬双葉漁協が主催する秋の味覚祭。ヒラメやタチウオの振る舞い、魚のつかみ取り体験、相馬産魚介の格安販売が行われ、多くの買い物客で賑わいます。
松川浦周辺浜の駅松川浦 大感謝祭
10月中旬
「浜の駅松川浦」のオープンを記念したイベント。マグロの解体ショーや模擬競り、お魚の詰め放題など、相馬の「安い!旨い!」が集結する収穫感謝祭です。
松川浦新漁港沙弥嘉丸水産 デコトラ野郎祭
6月上旬
松川浦新漁港で開催されるユニークなイベント。全国から煌びやかなデコトラが集結し、水産物流通を支えるトラック文化と復興支援を融合させた祭典です。
四倉漁港四倉ねぶたといわきおどりの夕べ
7月下旬
四倉の夏を彩る二大行事の一つ。色鮮やかな「四倉ねぶた」が街を練り歩き、市民が「いわきおどり」を踊り流す、漁師町の熱気あふれる夕べです。
四倉漁港周辺いわき四倉花火大会
8月中旬
震災の犠牲者への鎮魂と復興への願いを込めた花火大会。四倉海岸の夜空に大輪の花が咲き、道の駅では「光るねぶた」の展示も行われます。
江名漁港江名の町マリンフェスティバル
9月中旬
いわきの港町・江名の再生プロジェクト。サンマの炭火焼き体験、遊漁船での体験乗船、カジキを狙うビルフィッシュトーナメントなどが同時開催されます。
中之作漁港中之作朝市
12月中旬
歴史ある中之作漁港で開催される恒例の朝市。マグロの切り落としやネギトロ、練り物などの特産品が並び、甘酒の無料配布も行われます。
久之浜漁港復興・久之浜漁港まつり
11月下旬
久之浜で水揚げされた新鮮な魚介類や加工品の販売に加え、地域の復興を願う様々な体験イベントが行われる地元密着のお祭りです。
釣師浜漁港周辺遊海しんち
8月上旬
新地町の夏のメインイベント。砂浜での宝探しやステージライブ、約4,500発の音楽連動花火が打ち上がり、新地の海の魅力を発信します。
小名浜漁港小名浜魚市場見学
通年(月・水・木・金)
高度衛生管理された最新の魚市場を見学通路から観覧可能。セリの熱気や水揚げの様子を間近に学び、食の安全への取り組みを体感できます。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
船川港周辺(男鹿)第21回 男鹿日本海花火
2025年8月14日
船川港OGAマリンパークを舞台に約1万発の花火が打ち上がります。2025年は「テレビの時間」をテーマに、誰もが知る名曲に合わせた演出が夏の夜空を彩ります。
船川港(男鹿)男鹿なまはげロックフェスティバル
2025年7月26日・27日
漁港内の特設ステージで開催される大型音楽フェス。全国から著名アーティストが集結し、港町特有の開放感の中で熱いステージが繰り広げられます。
船川港周辺(男鹿)男鹿味満喫 魚祭(ととまつり)
2025年6月下旬
男鹿駅前ハブアゴー広場で開催。旬の魚介類の直売や、漁師町ならではの豪快なグルメが楽しめる、男鹿の海の恵みを凝縮した食の祭典です。
船川港周辺(男鹿)OṃOn(オンオン)2025
2025年11月1日・2日
漁港近くの醸造所「稲とアガベ」が主催。全国の有名飲食店とクラフトサケが男鹿・船川エリアに集結し、街を巡る食べ飲み歩きを楽しむ新機軸のイベントです。
金浦漁港掛魚(かけよ)まつり
毎年2月4日
350年以上の歴史を持つ奇祭。10kg以上の巨大な寒鱈を二人がかりで担いで街を練り歩き、海上安全と豊漁を願って山神社へ奉納するにかほ市の伝統行事です。
金浦漁港んだっ鱈にかほ市へ! 2026
2026年1月10日~2月4日
にかほ市全域で開催される鱈(タラ)の食キャンペーン。金浦漁港直送の新鮮な鱈を使った白子(ダダミ)料理や鱈汁が、市内の飲食店・宿泊施設で提供されます。
金浦漁港(魚市場)金浦漁師の朝市
毎月第4土曜日
にかほ市の漁師たちが直接販売する定例市。鮮度抜群の季節の魚介類が「売切れ御免」の破格で並び、早朝から地元の買い物客で活気付きます。
象潟漁港周辺にかほの花火
2025年8月23日
象潟海水浴場を会場に、約4,000発の花火が打ち上がります。鳥海山を背景に夜空と日本海が光に染まる、にかほ市夏のハイライトです。
象潟漁港周辺屋台まつり in 象潟
2025年6月上旬
象潟の旬、天然岩ガキのシーズン到来に合わせて開催。30店舗以上の屋台が立ち並び、伏流水で育った大粒の岩ガキをその場で堪能できます。
秋田港(北防波堤)秋田港北防波堤 釣り場開放
4月~11月の土日祝
国交省のモデル港に指定された全長約810mの防波堤。アジ、クロダイ、イカなど多彩な魚種が狙え、安全管理の行き届いた都市型フィッシングポイントです。
秋田港(セリオン周辺)道の駅あきた港 大型イベント
2025年7月26日
セリオン周辺の広大な港湾空間を活用。夜間まで続くステージや屋台、港湾業務艇「あきかぜ」による体験乗船など、秋田港の賑わいを創出します。
八森漁港八峰花火フェス2025
2025年8月10日
雄島から打ち上がる約1,500発の花火と音楽が融合。男鹿なまはげ太鼓の演奏や屋台村も充実し、日本海の絶景を背景に五感で楽しむ夏祭りです。
八森漁港八森漁港で漁師体験
2025年7月27日
中学生以上を対象とした仕事と暮らしの体験会。漁師の仕事を見学し、実際に海の恵みに触れることで、水産業の魅力を次世代に伝えます。
戸賀漁港周辺ハタハタ教室・観察会
2025年12月・2026年3月
男鹿水族館GAOで開催。戸賀漁港での養殖・資源管理と連動し、秋田の県魚ハタハタの現状や成長過程を学ぶ、教育的・啓発的イベントです。
釜谷浜周辺(三種町)サンドクラフト 2025 in みたね
2025年7月26日
漁港近くの砂浜で行われる世界的彫刻イベント。精巧な砂像の展示や花火大会が行われ、地域資源の「砂」を観光価値へと昇華させています。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
酒田漁港周辺酒田日本海寒鱈まつり
2026年1月25日
酒田の冬を象徴する最大級のグルメ祭。荒波の日本海で獲れた寒鱈を丸ごと煮込んだ「どんがら汁」が振る舞われ、市内各所が熱気に包まれます。
酒田漁港(本港地区)海のマルシェ in 酒田
2025年10月18日
SAKATANTO脇で開催。庄内浜の新鮮な魚介販売に加え、サワラの解体ショーやお振る舞い、海の生き物タッチプールなど、親子で海を体感できるイベントです。
酒田漁港(本港地区)さかた夏の縁日まつり
2025年8月8日・9日
旧酒田港まつりの伝統を継承。港を背景に「酒田甚句」に乗って数千人が踊り歩くほか、酒田港の歴史を祝う様々な催しが行われます。
鼠ヶ関漁港鼠ヶ関大漁旗フェスティバル
2025年5月上旬(GW)
大漁旗を掲げた漁船が港を埋め尽くす勇壮な風景が自慢。漁船クルージングや魚のつかみ取り、弁天太鼓の演奏など、漁師町の活気を五感で味わえます。
鼠ヶ関漁港鼠ヶ関港 カニ・えび甲殻祭り
2025年10月25日
山形県漁協の市場内を会場に開催。紅ズワイガニや甘エビをたっぷり使った汁物や丼、新鮮な地魚の直売が行われる秋の人気イベントです。
鼠ヶ関漁港周辺しゃりん寒鱈まつり
2026年1月25日
道の駅あつみ「しゃりん」で開催。地元・鼠ヶ関港に水揚げされたばかりの寒鱈を使用した熱々のどんがら汁が、日本海を望むロケーションで提供されます。
吹浦漁港吹浦産岩ガキ即売会・剥き体験
2025年7月中旬
「海のチーズ」と称される鳥海山伏流水育ちの天然岩ガキが主役。プロの漁師による剥き方の伝授や、最新の殺菌洗浄技術の紹介も行われます。
吹浦漁港周辺遊佐町 鱈ふくまつり
2026年1月18日
マルチドームふれんどりぃを会場に、吹浦産をはじめとする新鮮な鱈を堪能。鱈ふく汁の販売や特産品の即売が行われる遊佐の冬の恒例行事です。
由良漁港周辺由良寒鱈まるごと食する会
2026年2月8日
「海テラスゆら 磯の風」にて開催。地元の女性グループが調理する、完全予約制の鱈づくし定食が提供され、漁村の家庭の味をゆっくりと楽しめます。
加茂漁港周辺加茂水産高校 マガキ試食会
2025年9月11日
「渚の交番カモンマーレ」で開催。水産高校生が実習で養殖したマガキの成果を発表し、地域住民とともに海の恵みを分かち合う学習・体験イベントです。
加茂漁港周辺加茂みなと夏まつり
2025年8月中旬
加茂港を舞台にした夏の祭典。漁船のパレードや郷土芸能、夜には海面を彩る納涼花火大会が開催され、歴史ある港町が賑わいます。
飛島漁港周辺飛島盆踊り
2025年8月15日・16日
山形県唯一の有人離島で開催。「妖怪大行列」や海辺でのBBQ、そして「酒田甚句」に合わせた独特の盆踊りが行われる、離島文化が凝縮された祭りです。
飛島漁港周辺やまがた海洋塾 in 飛島
2025年8月上旬
小学生を対象とした宿泊体験イベント。シュノーケリングやビーチコーミング、漁師さんから学ぶ島の暮らしなど、漁港を学びのフィールドとして活用しています。
三瀬漁港三瀬八幡神社例大祭(海上安全祈願)
2025年9月中旬
三瀬の守護神に感謝を捧げる祭礼。漁港を望む高台の神社から神輿が降り、漁船による海上安全と豊漁の祈祷が行われる地域密着の神事です。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
大津漁港大津盆船流し
2025年8月16日
北茨城市大津町の伝統的な精霊送りの行事。漁港から色鮮やかな手作りの盆船を海へ流し、先人の遺徳を偲ぶ。港町の信仰と美意識が融合した歴史的イベントです。
会瀬漁港第51回おおせ夏まつり
2025年8月14日
会瀬漁港前ひろばで開催される地域密着型の祭り。盆踊りや抽選会が行われ、夜には大迫力の水上花火や尺玉が港を彩ります。
那珂湊漁港第36回那珂湊海上花火大会
2025年9月6日
漁港の堤防から観覧できる海上花火大会。約800発の花火が打ち上げられ、水中スターマインが海面に映える光景は圧巻です。
波崎漁港大潮まつり
2025年7月26日〜7月27日
波崎の手子后神社で開催される勇壮な祭り。航海安全と豊漁を祈願し、漁港周辺を神輿が練り歩く漁師町の伝統行事です。
久慈漁港久慈浜おさかなまつり
2025年10月26日
道の駅日立おさかなセンターで開催。新鮮な魚介類の即売会や模擬競り、地元の「常磐もの」を堪能できるグルメイベントです。
磯崎漁港茨城インターナショナルフィッシングフェスティバル
2025年8月29日〜8月31日
ひたちなか市と大洗町の漁港を舞台にしたカジキ釣りの国際大会。音楽ライブや食のイベントも同時に開催されます。
平潟漁港第9回全国あんこうサミット
2025年3月8日
「あんこう鍋発祥の地」北茨城市で開催。全国のあんこう料理が集結し、吊るし切り実演や即売会が行われます。
鹿島灘漁港鹿島灘はまぐり祭り
2025年12月14日
鹿島灘漁協の魚市場で開催。ブランド品の「鹿島灘はまぐり」の即売や、地元の水産加工品の販売が行われます。
磯浜漁港周辺大洗あんこう祭
2025年11月16日
大洗マリンタワー前で開催される冬の巨大イベント。あんこう汁の販売や伝統の「吊るし切り」実演が楽しめます寿。
大洗サンビーチ周辺大洗海上花火大会2025 〜千櫓祭〜
2025年9月27日
町誕生70周年記念行事。18,000発の花火打ち上げに加え、ブルーインパルスの展示飛行も実施される規格外のスケールです。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
元町漁港第71回伊豆大島椿まつり
2026年2月1日〜3月22日
大島の春を告げる最大級の祭典。元町港周辺では「椿まつり特産品販売」が実施され、地魚の加工品や明日葉、椿油などの島グルメが勢揃いします。
阿古漁港第31回マリンスコーレ21フェスティバル
2025年7月26日〜7月27日
三宅島の夏の夜空を彩る大打上花火大会を併催。錆ヶ浜港(阿古漁港)を会場に、郷土芸能の披露や島特産品が当たる抽選会などが行われる島最大の夏祭りです。
二見漁港ザトウクジラ祭り! 2026
2026年2月28日〜3月3日
小笠原・父島を拠点とする冬の海洋イベント。ザトウクジラのウォッチングツアーに加え、専門家による特別講演会やフォトコンテストなど、鯨との共生を体感できます。
神津島漁港星空保護区 神津島フェア2025
2025年10月5日〜10月6日
有楽町駅前広場で開催。神津島漁港で水揚げされたブランド魚「金目鯛」の干物や味噌漬けの即売が行われ、星空ブランドとともに島の魅力を都心でPRします。
八重根漁港八丈島産業祭
2026年1月24日〜1月25日
八丈島の農林水産業が集結する文化イベント。水産部会による「島の魚料理(すり身あげ等)」の販売やトビ汁の無料提供など、島伝統の食文化を堪能できます。
竹芝客船ターミナル(島しょ部拠点)東京愛らんどフェア 島じまん2025
2025年5月24日〜5月25日
伊豆諸島・小笠原諸島の11島が竹芝に集結する隔年開催の大規模祭典。各島直送の新鮮な魚介類や郷土料理の販売、ステージでの伝統芸能披露などが行われます。
阿古漁港三宅島ブルーツーリズム・ツアー
2026年1月24日〜1月25日
漁港を拠点とした体験型観光プログラム。火山が育んだ島の自然と漁業資源を巡り、伝統的な漁法や島食の魅力を再発見するモニターツアーが実施されます。
東京夢の島マリーナ(本土拠点)エンジョイ魚まつり 2025
2025年9月27日〜9月28日
「ゴミの島」から生まれ変わった夢の島で開催。親子向けの釣り体験や海洋環境学習、産地直送の魚介グルメ提供を通じて、魚食文化と環境保全を啓発します。
東京国際フォーラム(農水連携)TOKYO周穫祭2025
2025年11月22日〜11月23日
東京の農林水産物を「まるごと旅する」周遊フェス。島しょ部直送の鮮魚や加工品が展示・販売され、都心で東京産食材の豊かさを体感できるイベントです。
日比谷公園(全国連携)第11回 Fish-1グランプリ
2025年11月30日
日本最大級の魚の祭典。東京都の漁港からもブランド魚のPR参加が期待され、国産水産物料理コンテストやさかなクンのトークショーなどで賑わいます。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
銚子漁港銚子港水産まつり
2025年11月2日
水揚げ量日本一を誇る銚子漁港の最大級イベント。第3卸売市場を会場に、ブランド魚「銚子つりきんめ」の即売や生まぐろ丼の販売、巡視船の公開など、港の活気を体感できます。
大原漁港2026 地だこ・ふぐ祭り
2026年1月11日~4月5日の毎週日曜
いすみ市の冬の味覚を堪能する期間限定イベント。千葉ブランド水産物の「太東・大原産真蛸」やフグを会場内の炭火焼きBBQや「たこしゃぶ・ふぐしゃぶ」で味わえます。
勝浦漁港勝浦大漁まつり 2025
2025年9月12日~9月15日
江戸時代から続く勇壮な秋祭り。勝浦漁港では最終日に「神輿の船渡し」が行われ、海上の安全と豊漁を祈願して神輿が船から船へと神輿を渡される圧巻の光景が見られます。
千倉漁港第17回 南房総市産業まつり
2025年11月16日
千倉漁港周辺を舞台に、南房総の「海の幸」と「山の幸」が集結。新鮮な魚介類の即売やマダイの放流イベント、地元バンドのライブなど、家族で楽しめる市民祭です。
船橋漁港船橋漁港の朝市
2026年1月17日、2月21日、3月21日
船橋港親水公園で開催される都市型朝市。名産のホンビノス貝やスズキのほか、地元レストランによるクラムチャウダーなどのグルメ提供、サンバ隊の演技で港が賑わいます。
富津漁港周辺富津海岸 潮干狩り 2025
2025年3月15日~7月31日
千葉県最大級の潮干狩り場。漁業者が自ら運営する「海業」の代表例で、オープン初日には神事が行われます。アサリやハマグリなどの収穫体験を広大な干潟で楽しめます。
飯岡漁港旭市飯岡しおさいマラソン大会
2026年2月1日
飯岡漁港から屏風ヶ浦を望む海岸線を走るロードレース。参加者には地元名産の「しらす」を使った汁物や特産品が振る舞われ、スポーツと食で港を盛り上げます。
江見漁港江見納涼花火 2025
2025年8月12日
外房の江見漁港を舞台に打ち上げられる地域密着型の花火大会。漁港の堤防が観覧会場となり、海面に映える大輪の花火を間近で楽しめる夏の風物詩です。
御宿漁港周辺おんじゅく伊勢えび祭り
2025年9月1日~10月31日
日本有数の産地である御宿町で開催。月の沙漠記念館前広場での直売や、伊勢えび汁の無料配布、つかみ取りなど、高級食材を身近に堪能できるグルメイベントです。
金谷漁港周辺第8回 金谷夢花火
2025年8月30日
鋸山の麓、金谷漁港から打ち上がる花火大会。納涼祭も併催され、黄金アジなどの地元グルメを楽しみながら、漁港という親密な空間で夜空の彩りを鑑賞できます。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
三崎漁港三崎港町まつり
2025年11月23日
三浦市最大の食の祭典。三崎マグロの即売会や「三崎まぐろ食堂」での限定メニュー提供、海の生き物タッチプールなど、家族で楽しめるマグロづくしの1日です。
三崎漁港三崎朝市 初市
2026年1月11日
新年の営業再開を祝う恒例行事。甘酒の無料配布や豪華景品が当たるじゃんけん大会、マグロ1本が当たる大抽選会など、活気あふれる新春イベントです。
小田原漁港第32回小田原みなとまつり
2025年8月3日
「小田原の海まるごと体験」がテーマ。当日朝どれの新鮮な地魚販売、漁船での釣り体験や定置網漁見学、海にまつわるワークショップなど、体験型企画が満載です。
小田原漁港小田原あじ・地魚まつり2025
2025年10月26日
特産のアジを主役にしたイベント。寿司づくり体験やかます棒づくり体験、活気ある模擬セリなど、五感で地魚の魅力を学べる体験型フードイベントです。
金沢漁港金沢漁港 海産物フェスタ
2026年2月23日
横浜の海の恵みを満喫。名物の「海苔むしり体験」や生ワカメ・地魚の販売、キッチンカーによる限定グルメなど、家族連れに大人気のフェスティバルです。
腰越漁港腰越漁協みなとまつり
2025年5月11日
朝どれの鮮魚や名物フライの販売が人気。稚貝の放流体験や漁船に乗っての鎌倉クルーズなど、古都の港町ならではの風情を楽しめるイベントです。
平塚漁港地どれ魚直売会
毎月第4土曜日
平塚の定置網で獲れた鮮魚を漁師から直接購入可能。同時開催のマルシェ「つりマル」ではキッチンカーや地産野菜、雑貨も並び、地域密着の賑わいを見せます。
真鶴漁港真鶴貴船まつり
2025年7月25日・26日
国指定重要無形民俗文化財。提灯で豪華に飾られた小早船が真鶴湾を渡る「海上渡御」は圧巻で、地域の信仰と大漁祈願が融合した荘厳な歴史祭礼です。
片瀬漁港江の島フィッシャーマンズマルシェ
原則毎月第3土曜日
未利用魚の活用を掲げるお洒落なマルシェ。鮮魚販売のほか、地魚料理のキッチンカー、ヨガ、ライブ演奏など、江の島らしい開放的な体験が魅力です。
小坪漁港第6回小坪魚々祭り
2025年5月3日〜6日
現役漁師が主催するフードイベント。地元の旬な海産物料理の提供、子供向けの小さな水族館や船上市場など、GWの家族旅行に最適な催しです。
大磯漁港大磯市(おおいそいち)
原則毎月第3日曜日
漁港の広場に100店舗以上が集結。地場産品やクラフト品が並び、港を背景にした優雅な「昼飲み」も楽しめる湘南最大級の定期朝市です。
長井漁港長井漁港 Nフェス
2025年9月13日
夕暮れ時の漁港をライトアップし、音楽ライブやキッチンカーが並ぶナイトマーケット。夜の漁港の新たな魅力を発信する幻想的なイベントです。
北下浦漁港北下浦漁港BEACH CLEAN
2026年1月11日
漁港内の砂浜で、親子で清掃活動を行う環境啓発イベント。清掃後には漁港の仕組みや海の環境問題について学ぶ機会が設けられています。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
焼津漁港焼津 魚フェス(ととフェス)2025
2025年11月15日・16日
「さかなのまち焼津」の魅力を多角的に発信する最大級の祭典。普段見られない調査船の一般公開や市場バックヤードツアー、カグラザメの解体ショーなど、産業観光としての質の高さが特徴です 。
由比漁港由比桜えびまつり2025
2025年6月8日
国内唯一のサクラエビ水揚げ拠点で開催される人気イベント。生サクラエビや揚げたてのかき揚げの即売に加え、漁船による駿河湾遊覧体験など、産地ならではの活気に包まれます 。
戸田漁港第19回 戸田深海魚まつり
2025年11月30日
「深海魚の聖地」ならではのマニアックな祭典。駿河湾の深海から揚がった珍しい魚の展示・即売会が行われ、全国から深海魚ファンやマニアが集結する独自のブランドイベントです 。
福田漁港遠州しらすフェス2025
2025年11月16日
磐田の海の恵みを五感で楽しむイベント。獲れたての生しらす直売のほか、しらす船に乗って漁業を学ぶ「しらす船スタディツアー」など、教育的要素を取り入れたプログラムが人気です 。
下田漁港下田温泉水仙まつり
2025年12月20日〜2026年1月31日
300万本の水仙が咲き誇る景勝地で開催。オープニング等では「金目鯛の握り寿司」や漁師料理の「池之段煮味噌(いけんだにみそ)鍋」が振る舞われ、観光と水産が見事に融合しています 。
稲取漁港港の朝市 年末年始スペシャル
2025年12月27日〜2026年1月4日
東伊豆町役場駐車場にて開催。新鮮な干物や野菜、名物の「金目鯛の釜飯」などが並びます。年末年始は連日開催され、帰省客や観光客で賑わう冬の風物詩です 。
清水港第76回 清水みなと祭り 海上花火大会
2025年8月3日
清水港の開港を祝う歴史ある祭りのクライマックス。1万発の花火が港を彩るほか、昼間は「清水マリンフェスタ」として自衛隊や海上保安庁の船艇一般公開も行われます [7, 8, 9]。
吉田漁港第35回 吉田町港まつり・花火大会
2025年8月23日
漁港を舞台にした夏の祭典。約2,000発の花火に加え、近年は最新のドローンショーも導入。地場産品の販売コーナーも充実し、町内外から多くの来場者が訪れます 。
網代漁港網代温泉海上花火大会
2025年8月16日
熱海市網代湾で開催される情緒豊かな花火大会。港の防波堤から打ち上げられる大迫力の花火が海面に映え、漁師町の風情とともに夏の夜を満喫できます 。
下田漁港下田きんめ祭り
2026年6月1日〜30日
水揚げ量日本一を誇る金目鯛を主役にした1ヶ月間のロングランイベント。市内飲食店での特別メニュー提供や、道の駅での関連イベントを通じて、金目鯛ブランドを強力にアピールします 。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
一色漁港三河一色うなぎまつり2025
2025年5月31日・6月1日
全国トップクラスの生産量を誇る「一色産うなぎ」の祭典。炭火手焼きの即売や「うなむすび」の配布、子供向けの職人体験など、地域の基幹産業を五感で体感できる最大級のイベントです。
豊浜漁港豊浜鯛まつり
2025年7月27日
明治時代から続く「天下の奇祭」。竹と白木綿で作られた全長10m〜18mの巨大な鯛みこしが街や海を練り歩く姿は圧巻で、豊漁と海上安全を祈願する地域のアイデンティティそのものです。
日間賀島漁港日間賀島ぎおん祭り・花火大会
2025年7月12日
約250年の歴史を誇る海の供養祭。火を灯した「ほうろく」を海に流す幻想的な風景と、2,000発の打ち上げ花火が共演。離島の夏の滞在価値を高める重要な観光資源となっています。
篠島漁港おんべ鯛奉納祭
2025年10月12日
島で獲れた真鯛を塩漬けにし、伊勢神宮へ奉納する1,000年以上の歴史を持つ神事。伝統芸能の披露やアーティストライブを交え、歴史的遺産の継承と交流人口の拡大を両立させています。
形原漁港第6回 がまごおり深海魚まつり
2025年10月25日・26日
深海魚の聖地・蒲郡の魅力を発信。メヒカリ等の特売や漁師によるたたき売り、深海魚グルメの提供など、未利用資源に新たな付加価値を冠する先進的な取り組みです。
師崎漁港師崎左義長まつり & MORO MARCHE
2026年1月25日
伝統の「どんど焼き」に合わせ、地元の若手経営者が中心となったマルシェを同時開催。伝統行事を現代的な消費の場へとアップデートし、多世代が漁港に集う仕組みを構築しています。
日間賀島漁港第2回オーシャンピック
2026年1月21日
海洋ゴミ問題の講話とビーチでのスポーツを組み合わせた体験型イベント。環境保全をレジャーとして楽しむことで、持続可能な海の利用を啓発する次世代型「海業」コンテンツです。
篠島漁港篠島牡蠣祭り
2026年3月1日
冬季の目玉である篠島産牡蠣の販促イベント。蒸し牡蠣の無料配布や宿泊者限定特典など、冬の閑散期における集客と地産地消の促進に大きく寄与しています。
三谷漁港第45回 蒲郡市農林水産まつり & 食育フェスタ
2026年2月7日・8日
三河湾の海の幸と特産のみかんが一堂に会する大型催事。ニギス団子汁の提供や模擬セリ体験を通じ、生産者と消費者が直接交流する地域内経済循環の拠点となっています。
福江漁港周辺伊良湖みなとフェスタ2025
2025年7月20日
渥美半島の先端エリアで開催。三河湾クルーズや市場開放、特産品テント村などが並び、観光港と漁港の機能をパッケージ化した広域連携型の賑わい創出イベントです。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
鷲崎漁港佐渡海府寒ぶり大漁まつり
2025年12月7日
佐渡の冬を象徴するプレミアムイベント。最盛期の「寒ブリ」の即売や、迫力満点の解体ショー、恒例の「寒ぶりレース」など、産地ならではの熱気が楽しめます。
能生漁港シーサイドかーにバル
2025年6月28日・29日
道の駅マリンドリーム能生で開催。名物のカニ汁販売や、鮮魚セリ市に加え、特設リングでの「新潟プロレス」観戦など、エンタメと食が融合した最大級の祭典です。
能生漁港能生 豊漁大感謝祭
2025年10月25日・26日
秋の恵みに感謝するイベント。地元高校生とのコラボによる「特製ちゃんこ鍋」や、自分の手で魚を落とせる「鮮魚せり市」など、体験型プログラムが充実しています。
両津漁港周辺佐渡さかなまつり
2025年11月9日
佐渡水産物地方卸売市場を一般開放。魚袋詰め放題、素人セリ市、郷土芸能の披露など、佐渡の海の幸と文化を丸ごと体験できる地域密着の大型催事です。
出雲崎漁港出雲崎町船まつり
2025年8月15日
昭和27年から続く伝統行事。大漁旗を掲げた約20隻の船団が海を進むパレードや、無料乗船体験、夜には至近距離から打ち上がる大花火大会が圧巻です。
寺泊漁港周辺農と魚のフェスティバルin寺泊
2025年10月18日
「魚のアメ横」に隣接する公園で開催。寺泊自慢の地魚の競り市、地場産農産物の販売、名物「番屋汁」の提供など、秋の味覚が勢揃いします。
岩船漁港周辺岩船大祭
2025年10月18日・19日
県指定無形民俗文化財の「船霊祭」。大漁と海上安全を願い、極彩色に彩られた豪華な屋台が漁師町を練り歩く、村上市が誇る歴史的な祭礼です。
能生漁港ほか第25回糸魚川荒波あんこう祭り
2026年3月29日(能生会場)
能生・青海・糸魚川の3会場で順次開催。職人による「あんこうのつるし切り」実演や、豪快なあんこう鍋販売など、早春の日本海を味わい尽くす名物イベントです。
新潟漁協南浜南浜朝市特別企画 魚と漁師と遊ぼう
2025年7月27日
新潟市北区の船溜りで開催。鮮魚や加工品の直売に加え、漁船への乗船体験や漁師との交流を通じ、都市近郊の漁港の魅力を発信しています。
直江津港周辺直江津港 寒ぶりまつり
2026年1月18日
佐渡への玄関口で開催。佐渡産の寒ブリの柵販売や解体ショー、地元の名産品が集結。冬の厳しい日本海を熱く盛り上げるグルメイベントです。
漁港名イベント名・開催時期イベントの要約
氷見漁港第14回ひみぶりフェア
2025年12月1日〜2026年2月28日
冬の富山湾を代表する「ひみ寒ぶり」の祭典。市内の飲食店や旅館で刺身やぶりしゃぶを堪能できるほか、食事券が当たる懸賞企画も実施され、地域全体でブランド価値を最大化させています。
氷見漁港周辺ぶり・鰤・ブリづくし
2026年1月18日
ひみ番屋街で開催される「ぶり宣言」期間限定の大型イベント。ぶりの解体ショーや重量当てクイズ、限定300杯の「鰤かす汁」販売など、産地ならではの体験を提供し、冬季観光の核となっています。
新湊漁港2025しんみなと漁港 復興朝市
2025年10月26日
射水市の新湊漁港(東地区)で開催。朝どれの鮮魚やゆでカニ、シロエビ等の即売、海鮮大鍋の振る舞いが行われるほか、一般参加可能な「ミニ競り」も実施され、地域の結束と活気を象徴しています。
新湊漁港昼セリ見学と海鮮グルメプラン
2025年10月〜2026年4月
全国的にも珍しい「昼セリ」を観光資源化。競り場の見学と「高志の紅ガニ(ベニズワイガニ)」を丸ごと1杯味わう食事をセットにし、漁業と観光を高度に融合させた海業の先進事例です。
滑川漁港滑川ほたるいか海上観光2026
2026年4月1日〜5月6日
世界で唯一、船上からホタルイカの定置網漁を観覧できる神秘的な体験イベント。暗闇の海面に広がる青白い発光は究極の観光資源であり、周辺施設と連携した宿泊プランにより経済効果を創出しています。
滑川漁港周辺春のホタルイカ祭り in 滑川
2025年4月26日
ほたるいかミュージアム周辺で開催。ホタルイカすくい、目玉とばしコンテスト、大食い大会など、特産品をエンターテインメント化し、親子で地産食材に親しむ機会を提供しています。
魚津漁港周辺魚津の朝市(新年特大市)
2026年1月25日(月例)
海の駅蜃気楼で開催。炭火で焼くサンマやベニズワイガニ半身入りの「朝市定食」が人気を博しており、2026年初市では福袋販売や買い物券プレゼント等、集客に向けた強力な動線設計がなされています。
魚津漁港周辺魚津 蟹騒動
2025年2月22日・23日
茹でたての魚津産ベニズワイガニを破格の1,000円(過去実績)で先着提供する、戦略的なブランド認知拡大イベント。SNSでの拡散力が高く、朝から行列ができるほど広域的な集客力を誇ります。
生地漁港第39回くろべ生地浜海上花火大会
2025年7月26日
「生地えびす祭り」の一環として開催。漁船による満艦飾パレードや灯篭流しに加え、海中に投げ込まれる大迫力の水中スターマインが特徴で、地域の海洋信仰と観光が結びついた夏の風物詩です。
入善漁港周辺入善ラーメンまつり・観光物産展
2026年2月14日・15日
漁港の利便性を活かした広域交流イベント。海洋深層水で浄化したカキや特産品をPRし、大宮駅でのサテライト開催と連動させるなど、都市部からの関係人口創出に向けた広報戦略を強化しています。
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