つり ぺぐ

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特定第3種漁港

八戸漁港

青森県八戸市、太平洋に面した北東北最大の水産物流拠点であり、戦後復興の象徴「沈船防波堤」が今なお港を守り続ける「八戸(はちのへ)漁港」。ここは全国にわずか13箇所しかない「特定第3種漁港」の一つであり、中世の「鮫浦(さめうら)」から続く35...
第4種漁港

白糠漁港

青森県下北郡東通村、太平洋の荒波に面した下北半島の東海岸に位置し、峻険なリアス式海岸の中で唯一の「避難港」としての重責を担う「白糠(しらぬか)漁港」。ここは「青の国」と称される豊かな磯資源を支える拠点であり、現代では最新の防災インフラと、日...
第1種漁港

白砂漁港

陸奥湾の最奥部、夏泊半島の付け根に位置し、かつて「一遍上人」が踊り念仏を伝えたという聖なる伝説が残る青森県東津軽郡平内町の「白砂(しらさご)漁港」。ここは「ホタテ養殖発祥の地」として世界に名を馳せる平内町の中でも、特に水の透明度が高く、白い...
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第1種漁港

八戸南浜漁港

青森県八戸市の東南、国の名勝「種差海岸」のダイナミックな景観の中に点在する「八戸南浜(はちのへみなみはま)漁港」。ここは白浜、深久保、種差、法師浜、大久喜、金浜という個性に満ちた6つの地区から成る広大な漁業地帯です。かつて北前船が目印とした...
第1種漁港

百石漁港

青森県東部の太平洋岸、一級河川・奥入瀬川の河口に位置し、かつて南部藩の「東浜」としてイワシ漁で栄えたおいらせ町の「百石(ももいし)漁港」。ここは「自由の女神像」が夜の海を見守る独特の景観を持ち、古くはアイヌ語で「砂浜のある川口」を意味する歴...
第1種漁港

百目木漁港

青森県上北郡野辺地町、有戸地区と野辺地湊の間に位置し、かつて「野辺地戦争」の激戦地として歴史にその名を刻んだ「百目木(どめき)漁港」。その名は、かつて周辺に百もの小さな沼や水たまりがあり、それが「目」のように見えたことに由来するとも、水の「...
第1種漁港

風合瀬漁港

青森県深浦町の国道101号線沿い、ひときわ活気を見せる道の駅「かそせいか焼き村」のすぐ裏手に広がる「風合瀬(かそせい)漁港」。その名の由来が「風の合う瀬」と言われる通り、複雑な潮流と地形が交差するこの場所は、古くから北前船が風を待った「風待...
第1種漁港

福浦漁港

下北半島の西海岸、険しい山々が直接海へ落ち込む「海峡ライン」の途上にあり、130年以上の歴史を誇る「福浦歌舞伎」が今も息づく情緒豊かな港、佐井村の「福浦(ふくうら)漁港」。ここは明治時代、上方の歌舞伎役者がこの地に留まり、娯楽の少なかった漁...
第2種漁港

平舘漁港

陸奥湾の玄関口、津軽半島東岸の最狭部「平舘海峡」を目前に望む「平舘(たいらだて)漁港」。ここは江戸時代、対岸の下北半島と向かい合う「海峡の番人」として台場が築かれ、国防の要衝として栄えた歴史の地です。背後にそびえる山々が育む豊富なミネラルは...
地方港湾

大間港

本州最北端、津軽海峡の荒波を隔てて函館の夜景を指呼の間に望む「マグロの聖地」大間町。その中心拠点である「大間(おおま)港」は、単なる漁港の枠を超え、一獲千金を狙うマグロ漁師たちの情熱と、海の守護神「天妃様(媽祖)」への深い信仰が交差する、ま...
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