岩手県 脇之沢漁港 岩手県陸前高田市米崎町、広田湾の穏やかなワンド内に位置し、縄文時代後期に弓を射るような形で石を並べた「弓矢状配石遺構(門前貝塚)」が広田湾を向いて鎮座する歴史の港「脇之沢(わきのさわ)漁港」。ここは「気仙大工(けせんだいく)」発祥の地として... 岩手県第1種漁港
岩手県 両石漁港 岩手県釜石市、リアス海岸の深い懐に守られた「両石(りょういし)漁港」。ここは「鉄と魚のまち」釜石を象徴するように、江戸時代から鉄山師たちによって受け継がれてきた、他に類を見ない「魹(トド)漁」の歴史が息づく神秘の港です。1858年建立の「魹... 岩手県第2種漁港
岩手県 槇木沢漁港 岩手県下閉伊郡田野畑村、普代村との境界近くに位置し、峻烈な断崖絶壁に囲まれた「槇木沢(まぎさわ)漁港」。ここは「海のアルプス」と称される三陸復興国立公園の北端部にあり、一歩足を踏み入れれば、手付かずの自然が残る「ロックフィッシュ(根魚)の桃... 岩手県第1種漁港
岩手県 堀内漁港 岩手県下閉伊郡普代村、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインたちが夢を語った「袖が浜駅」の眼下に広がる「堀内(ほりない)漁港」。ここは「青の国」と称される普代村の清冽な海水が育む最高級スキ昆布の産地であり、現代では三陸鉄道の絶景スポッ... 岩手県第2種漁港
岩手県 片岸漁港 岩手県釜石市片岸町、大槌湾の最深部に位置し、源義経が兄・頼朝の追手から逃れ、安泰を祈願して石像を残したという伝説が眠る「片岸(かたぎし)漁港」。ここは2011年の東日本大震災により8割の家屋が被災するという壊滅的な被害を受けながら、宅地を最... 岩手県第1種漁港
岩手県 小白浜漁港 岩手県釜石市唐丹町、リアス式海岸が描く緩やかな入り江に位置し、かつて「白い砂浜」が輝いたことからその名がついた「小白浜(こじらはま)漁港」。ここは平安時代の英雄・坂上田村麻呂が「大多鬼丸」を討伐した伝説の記憶を色濃く残す地であり、現代では親... 岩手県第2種漁港
岩手県 仮宿漁港 岩手県釜石市、箱崎半島の南側に位置し、源義経が北へ逃れる際に一夜の宿を求めたという伝説からその名がついた神秘の港「仮宿(かりやど)漁港」。ここは三陸復興国立公園の懐深く、豊かな「魚つき林」と透明度抜群の海水が交差する、知る人ぞ知る「ロックフ... 岩手県第1種漁港
岩手県 桑ノ浜漁港 岩手県釜石市箱崎町、箱崎半島の峻険なリアス式海岸の懐に抱かれ、かつて養蚕のために植えられた「桑」の木が地名の由来となった「桑ノ浜(くわのはま)漁港」。ここは三陸復興国立公園の絶景「御箱崎(おはこざき)」への玄関口であり、現代では「魚つき林」... 岩手県第1種漁港
岩手県 白浜漁港(釜石) 岩手県釜石市大字平田、リアス式海岸の雄大な入り江に位置し、高さ48.5メートルの「釜石大観音」が静かに海を見守る「白浜(しらはま)漁港」。ここは「鉄の歴史」と「魚の歴史」が交差する釜石の南の玄関口であり、現代では最新の防災設備と広大な砂地が... 岩手県第1種漁港
岩手県 泊里漁港 岩手県大船渡市末崎町、碁石海岸の北側に位置し、かつて「泊里八軒」と呼ばれた小さな入植から始まった歴史深き「泊里(とまりり)漁港」。ここは明治・昭和の津波によって過半数の住民を失うという悲劇を乗り越え、現在は強固な防潮堤と最新の漁港設備を備え... 岩手県第1種漁港