京都府 西大浦漁港 舞鶴湾の東口、大浦半島の付け根から穏やかな湾内へと続く「西大浦(にしおおうら)漁港」。ここは字大丹生(おおにゅう)と字千歳(ちとせ)の2地区にまたがる港で、約5000〜6000年前の縄文人が日本海の大海原へと漕ぎ出した「日本最大級の丸木舟」... 京都府第1種漁港
京都府 本庄漁港 京都府与謝郡伊根町、丹後半島の北東端に位置し、日本最古の浦島伝説の「原郷」として知られる本庄・蒲入(かまにゅう)地区。その中心に位置する「本庄漁港」は、峻険な断崖が続くリアス式海岸の懐に抱かれた、まさに“伝説と美食が交差する秘境の港”です ... 京都府第2種漁港
京都府 袖志漁港 京都府京丹後市丹後町、丹後半島の最北端・経ヶ岬の西隣に位置する「袖志(そでし)漁港」。ここは、約10万年前の海食台が隆起して形成された「海岸段丘」の上に約400枚の棚田が広がり、その足元に紺碧の日本海が迫る、山陰海岸ジオパーク屈指の絶景フィ... 京都府第1種漁港
京都府 間人漁港 京都府京丹後市丹後町、峻険なリアス式海岸が続く奥丹後において、冬の味覚の王者「間人ガニ」の水揚げ港として全国にその名を轟かせる「間人(たいざ)漁港」。ここは、聖徳太子の実母・間人(はしうど)皇后が戦乱を避けて身を寄せ、去り際に自らの名を贈っ... 京都府第2種漁港
京都府 竹野漁港 京都府京丹後市丹後町、竹野川の清流が日本海へと注ぐ要衝に位置する「竹野(たかの)漁港」。ここは、かつて「丹後王国」と呼ばれた古代勢力の本拠地であり、第9代開化天皇の妃・竹野媛(たかのひめ)や、聖徳太子の弟・麻呂子親王による鬼退治伝説が息づく... 京都府第1種漁港
京都府 浅茂川漁港 京都府京丹後市網野町、日本海に面した広大な砂浜「八丁浜」の西端に位置し、浅茂川の清流が流れ込む「浅茂川(あさもがわ)漁港」。ここは2000年に天皇皇后両陛下(現在の上皇上皇后両陛下)をお迎えして「第20回全国豊かな海づくり大会」の海上行事が... 京都府第2種漁港
京都府 田井(栗田)漁港 京都府宮津市、若狭湾の西側に位置する栗田(くんだ)半島の東岸。穏やかな栗田湾の懐に抱かれ、古くから北前船の風待ち港として栄えた歴史を持つのが「田井(栗田)漁港」です。ここは、日本海特有の冬の荒れを半島がブロックする天然の良港であり、岸からわ... 京都府第1種漁港
京都府 舞鶴漁港 京都府舞鶴市、波静かな舞鶴湾の最奥部に位置し、京都府内の全水揚げ量の約60%を占める巨大な流通拠点「舞鶴(まいづる)漁港(下安久・吉原地区)」。ここは、江戸時代に田辺城下の火災から集団移転して築かれた「吉原の舟屋群」が今も水路に影を落とし、... 京都府第3種漁港
京都府 田井(舞鶴)漁港 京都府舞鶴市、大浦半島の北東端に位置し、若狭湾の入り口に面しながらも穏やかな砂浜の情景を残す「田井(舞鶴)漁港」。ここは、かの有名な伊根の舟屋とは異なる進化を遂げた、京都府内でも極めて稀な「遠浅の海に立ち並ぶ舟屋群」を抱く、叙情豊かな歴史の... 京都府第2種漁港
京都府 中浜漁港 京都府京丹後市丹後町、本州最北端・経ヶ岬から西へ続く断崖絶壁の果てに、日本海の“最後の砦”として鎮座する「中浜(なかはま)漁港」。ここは全国でも珍しい「第4種漁港」に指定されており、荒れ狂う冬の日本海において遭難船舶を救う「避難港」という重... 京都府第4種漁港