佐賀県 百貫漁港 佐賀県鹿島市、有明海の最深部で塩田川が静かに海へと溶け合う地に位置する「百貫(ひゃっかん)漁港」。ここは江戸時代末期、対岸の白石町(有明町)を結ぶ重要な「渡し場」として開かれ、水揚げされる漁獲量が「百貫(約375kg)」にも達したことからそ... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 神集島漁港 佐賀県唐津市、湊港から定期船でわずか8分。玄海国定公園に抱かれた「神集島(かしわじま)」は、その名の通り神功皇后が三韓征伐の折に神々を集めて戦勝祈願を行ったという伝説が残る、神秘の離島です。島全体が「勾玉型」の地形をしており、天然の入り江が... 佐賀県第4種漁港
佐賀県 浜漁港 佐賀県鹿島市浜町、白壁の酒蔵が建ち並ぶ重要伝統的建造物群保存地区「肥前浜宿」のすぐ傍らに位置する「浜漁港」。ここは江戸時代、多良海道(多良往還)の宿場町として栄えるとともに、有明海を通じた酒や醤油の積み出し拠点として繁栄を極めた「醸造と海運... 佐賀県第2種漁港
佐賀県 晴気漁港 佐賀県唐津市肥前町、玄界灘の豊かな潮風が吹き抜ける「晴気(はれぎ)漁港」。ここは対馬海流がダイレクトに流れ込む絶好のロケーションに位置し、急峻な海底地形と複雑な渦流が交差する「ショアジギングの穴場」として知られています。一見すると長閑な沿岸... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 浜崎漁港 佐賀県唐津市浜玉町、日本三大松原の一つ「虹の松原」の東端に位置する「浜崎(はまさき)漁港」。ここは文禄・慶長の役において天下人・豊臣秀吉が名護屋城へと向かう道すがら、喧しいセミを叱り、松の木を睨みつけたと伝わる数多の伝説が眠る地です。釣り人... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 千歳漁港 佐賀県鹿島市、日本最大の干満差を誇る有明海の最奥部に位置する「千歳(ちとせ)漁港」。明治時代に「千年(千歳)もの繁栄」を願って名付けられたこの地は、かつて鹿島藩の要衝「常広城」が築かれた歴史の舞台であり、1792年の巨大災害「島原大変」の記... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 福所江漁港 佐賀県佐賀市久保田町と小城市芦刈町の境界、有明海の最奥部で福所江川が海へと注ぐ地に開かれた「福所江(ふくしょえ)漁港」。ここは日本最大の干満差が作り出す広大な干潟「ガタ泥」の生命力と、世界に誇る「佐賀海苔」の生産拠点が共存する、豊穣と技術の... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 相賀漁港 佐賀県唐津市北部、玄界灘の清冽な潮流が流れ込む「相賀(おうか)漁港」。ここは神話の時代、神功皇后が渡韓の折に「鰐の里(わにのさと)」と呼ばれたこの地に立ち寄り、榊の灰を撒いて荒ぶる海を鎮めたという「灰振り(はいふり)」伝説が息づく歴史の港で... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 湊浜漁港 佐賀県唐津市北部、玄界灘の荒波を裂いて突き出す東松浦半島の付け根に位置する「湊浜(みなとはま)漁港」。ここは神話の時代、神功皇后が朝鮮半島へ渡る際、当時「鰐の里」と呼ばれたこの地に立ち寄り、榊を焼いた灰を撒いて荒ぶる海を鎮めたという「灰振り... 佐賀県第2種漁港
佐賀県 多良漁港 佐賀県藤津郡太良町、「月の引力が見える町」の中核を担う「多良(たら)漁港」。日本最大の干満差(最大約6メートル)を誇る有明海のエネルギーを全身に受けるこの港は、広大な「ガタ泥」の干潟と豊かな栄養塩が織りなす「シーバスと竹崎カニの揺りかご」で... 佐賀県第4種漁港