佐賀県

スポンサーリンク
佐賀県

福所江漁港

佐賀県佐賀市久保田町と小城市芦刈町の境界、有明海の最奥部で福所江川が海へと注ぐ地に開かれた「福所江(ふくしょえ)漁港」。ここは日本最大の干満差が作り出す広大な干潟「ガタ泥」の生命力と、世界に誇る「佐賀海苔」の生産拠点が共存する、豊穣と技術の...
佐賀県

相賀漁港

佐賀県唐津市北部、玄界灘の清冽な潮流が流れ込む「相賀(おうか)漁港」。ここは神話の時代、神功皇后が渡韓の折に「鰐の里(わにのさと)」と呼ばれたこの地に立ち寄り、榊の灰を撒いて荒ぶる海を鎮めたという「灰振り(はいふり)」伝説が息づく歴史の港で...
佐賀県

湊浜漁港

佐賀県唐津市北部、玄界灘の荒波を裂いて突き出す東松浦半島の付け根に位置する「湊浜(みなとはま)漁港」。ここは神話の時代、神功皇后が朝鮮半島へ渡る際、当時「鰐の里」と呼ばれたこの地に立ち寄り、榊を焼いた灰を撒いて荒ぶる海を鎮めたという「灰振り...
スポンサーリンク
佐賀県

多良漁港

佐賀県藤津郡太良町、「月の引力が見える町」の中核を担う「多良(たら)漁港」。日本最大の干満差(最大約6メートル)を誇る有明海のエネルギーを全身に受けるこの港は、広大な「ガタ泥」の干潟と豊かな栄養塩が織りなす「シーバスと竹崎カニの揺りかご」で...
佐賀県

名護屋漁港

佐賀県唐津市鎮西町、豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた「名護屋城」の膝元に広がる「名護屋(なごや)漁港」。ここは文禄元年(1592年)、徳川家康ら全国の名だたる大名が15万人もの軍勢を率いて集結した「歴史の最前線」であり、現代では玄界灘の...
佐賀県

高串漁港

佐賀県唐津市肥前町高串、伊万里湾の出口に位置し、玄界灘の豊かな潮流を真っ向から受け止める「高串(たかくし)漁港」。ここは江戸時代、寺澤志摩守が紀州から捕鯨漁夫を招聘して始まった「西海捕鯨」の一大拠点であり、「鯨一本捕れれば七里浮かぶ」と言わ...
佐賀県

高島漁港

佐賀県唐津市高島、唐津城の北方約2kmの唐津湾中央に浮かび、かつて島を襲った海賊を車輪の如き早業でなぎ倒した英雄・野崎隠岐守綱吉(のざきおきのかみつなよし)を祀る「高島(たかしま)漁港」。ここは明治期に製塩業で潤った島民が「当島の宝」への感...
佐賀県

佐嘉漁港

佐賀県佐賀市、有明海北岸の汽水域に位置し、日本一の生産量を誇る「佐賀海苔」の運命を左右する中枢拠点「佐嘉(さが)漁港」。ここは嘉瀬川が運び込む豊富な栄養塩と、最大約6メートルに達する干満差が「黒いダイヤモンド」を育む、まさに有明海の生命線で...
佐賀県

芦刈漁港

佐賀県小城市芦刈町、日本最大の干満差を誇る有明海の最奥部に位置し、どこまでも続く広大な泥干潟に抱かれた「芦刈(あしかり)漁港」。ここは鎌倉時代末期から続く執念の干拓の歴史が息づく地であり、ムツゴロウやワラスボといった「有明海のエイリアン」た...
佐賀県

糸岐漁港

佐賀県藤津郡太良町大字糸岐、背後に多良岳山系を背負い、前面に日本最大の干満差を誇る有明海を臨む「糸岐(いとき)漁港」。ここは1948年(昭和23年)8月に、地元料理店の店主・石田仁一翁が学名(ガザミ)を「竹崎かに」と命名し世に送り出した、ま...
スポンサーリンク