岩手県 太田名部漁港 岩手県下閉伊郡普代村、三陸海岸の峻険な断崖に抱かれ、2011年の巨大津波を完全に食い止めた「15.5メートルの盾」こと普代水門が聳え立つ「太田名部(おおたなべ)漁港」。ここは元村長・和村幸得氏が「二度あったことは、三度あってはならない」と執... 岩手県第2種漁港
岩手県 小壁漁港 岩手県大船渡市三陸町越喜来、リアス式海岸の荒々しい断崖「鳥頭(とりあたま)」の膝元に位置し、平安の昔に坂上田村麻呂に追われた鬼たちが隠れ潜んだという「鬼喜来(おにきらい)」の伝説を今に伝える「小壁(こかべ)漁港」。ここは「首崎(こうべざき)... 岩手県第1種漁港
岩手県 大浦漁港 岩手県下閉伊郡山田町、船越半島の北側に位置し、波静かな山田湾の入り口を見守る「大浦(おおら)漁港」。ここは江戸時代中期、近松門左衛門の『国姓爺合戦』に感動した先人が始めたとされる勇壮な「大浦虎舞」の故郷であり、現在は「養殖の都」山田町を支え... 岩手県第2種漁港
岩手県 小堀内漁港 岩手県宮古市、リアス海岸特有の深いV字谷の奥に位置する「小堀内(こぼりない)漁港」。ここは2011年の東日本大震災において、国内最大級の「37.9メートル」という驚異的な津波遡上高を記録した、防災教育と復興の象徴的な地です。壊滅的な被害から... 岩手県第1種漁港
岩手県 大船渡漁港 岩手県大船渡市、リアス海岸が描く「天然の要塞」とも呼ぶべき広大な入り江に位置し、本州一のサンマ水揚げを誇る「大船渡(おおふなと)漁港」。ここは1959年に重要港湾に指定されて以来、40,000トン級の大型船舶を受け入れる「三陸の物流ハブ」と... 岩手県第3種漁港
岩手県 小本漁港 岩手県下閉伊郡岩泉町、世界有数の透明度を誇る「龍泉洞」の青き地下水が小本川を通じて注ぎ込む「小本(おもと)漁港」。ここは「ドラゴンブルーの恵み」を受ける類まれな河川港であり、岩手県内でも屈指のサケ水揚げ量を誇る「生命の回帰点」です。2025... 岩手県第1種漁港
岩手県 大沢漁港 岩手県下閉伊郡山田町、リアス式海岸が描く深く静かな入り江「山田湾」の最奥部に位置する「大沢(おおさわ)漁港」。ここは「養殖の都」山田町を支える心臓部の一つであり、牡蠣やホタテの筏が鏡のような海面に並ぶ、三陸屈指の「ロックフィッシュ(根魚)の... 岩手県第2種漁港
岩手県 小路漁港 岩手県大船渡市三陸町綾里、リアス式海岸の突端に近い潮通し抜群の地に位置し、平安の昔に機織りの名手「綾織姫」が美しい布を石に変えたという伝説が眠る「小路(こじ)漁港」。ここは「リョウリ(魚の豊かな所)」という先住民族の言葉が語源とも言われる、... 岩手県第1種漁港
岩手県 織笠漁港 岩手県下閉伊郡山田町、波静かな山田湾の北西部に位置し、一級河川「織笠川」の淡水が海へと溶け込む「織笠(おりかさ)漁港」。ここは「養殖の都」山田町を象徴する港であり、牡蠣やホタテの筏が並ぶ穏やかな表情とは裏腹に、2025年には「80cm級のラ... 岩手県第1種漁港
岩手県 室浜漁港 岩手県釜石市片岸町、大槌湾を望む静寂な入り江に位置し、源義経が北へ渡るための順風を待ったとされる「風待ちの港」としての記憶を今に伝える「室浜(むろはま)漁港」。ここは2011年の東日本大震災で全戸流失という壊滅的な打撃を受けながら、宅地を最... 岩手県第1種漁港