都道府県

スポンサーリンク
第2種漁港

青森漁港

本州最北のターミナル・青森駅から目と鼻の先、400年の歴史を誇る「開港の祖」森山弥七郎の情熱が息づく「青森(あおもり)漁港」。ここは江戸時代初期、北前船がもたらす富と文化が交差する「海の玄関口」として整備され、現代では「ねぶた祭り」の情熱を...
第1種漁港

福浦漁港

下北半島の西海岸、険しい山々が直接海へ落ち込む「海峡ライン」の途上にあり、130年以上の歴史を誇る「福浦歌舞伎」が今も息づく情緒豊かな港、佐井村の「福浦(ふくうら)漁港」。ここは明治時代、上方の歌舞伎役者がこの地に留まり、娯楽の少なかった漁...
第3種漁港

三沢漁港

青森県三沢市、太平洋の荒波が打ち寄せる雄大な海岸線に位置し、冬の宝石「ほっき貝」の水揚げ日本一を誇る「三沢(みさわ)漁港」。ここは明治時代の旧会津藩士による不屈の開拓魂が息づく「斗南(となみ)の記憶」の地であり、現代では世界初の大平洋無着陸...
スポンサーリンク
第1種漁港

石持漁港

下北半島の東海岸、太平洋の荒波が直接打ち寄せる「ヒバの里」東通村。その荒々しい海岸線にありながら、古くから「雄波(おなみ)」という言葉が津波を意味する警鐘として伝えられてきた歴史の地にあるのが「石持(いしもち)漁港」です。ここは、かつて大き...
第2種漁港

平舘漁港

陸奥湾の玄関口、津軽半島東岸の最狭部「平舘海峡」を目前に望む「平舘(たいらだて)漁港」。ここは江戸時代、対岸の下北半島と向かい合う「海峡の番人」として台場が築かれ、国防の要衝として栄えた歴史の地です。背後にそびえる山々が育む豊富なミネラルは...
第1種漁港

車力漁港

青森県つがる市、津軽半島の西海岸に延々と続く「七里長浜」の北部に位置する「車力(しゃりき)漁港」。ここは、明治時代にアメリカの貨物船「チェスボロー号」が座礁した際、村人が命がけで乗組員を救出したという「人類愛の地」として知られる誇り高き港町...
地方港湾

大間港

本州最北端、津軽海峡の荒波を隔てて函館の夜景を指呼の間に望む「マグロの聖地」大間町。その中心拠点である「大間(おおま)港」は、単なる漁港の枠を超え、一獲千金を狙うマグロ漁師たちの情熱と、海の守護神「天妃様(媽祖)」への深い信仰が交差する、ま...
第1種漁港

蛇浦漁港

青森県下北半島の北端、津軽海峡の荒波が直接打ち寄せる風間浦村の西端に位置する「蛇浦(へぶら)漁港」。ここは、地元漁師たちが「ヘビ」という言葉を忌み嫌い、かつて製塩のための釜場があった歴史から「釜谷(かまや)」という通称で呼び習わしてきた、強...
第1種漁港

大蛇漁港

青森県の最東南端、岩手県との県境を成す「臥牛山」こと階上岳を仰ぎ、太平洋の荒波をダイレクトに受ける階上町の「大蛇(おおじゃ)漁港」。その名は、かつてホロド沼の主として村人を畏怖させた巨大な大蛇(竜)の伝説に由来し、歴史の重みと神秘的なオーラ...
第1種漁港

狩場沢漁港

かつて津軽藩と南部藩の境界として、歴史の荒波を見守り続けてきた青森県東津軽郡平内町の東端「狩場沢(かりばさわ)漁港」。ここは江戸時代、両藩の境界標として築かれた「四ッ森(藩境塚)」が今も残る、まさに歴史の分岐点です。陸奥湾の穏やかな入江に面...
スポンサーリンク