佐賀県 波戸漁港 佐賀県唐津市鎮西町、東松浦半島の北端に位置する「波戸(はど)漁港」。ここは文禄元年(1592年)、豊臣秀吉が朝鮮半島への野望を抱き築城した「名護屋城」の至近にあり、全国の戦国大名たちが陣を構えた歴史の特等席です。玄界灘のクリアな潮が洗う波戸... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 波多津漁港 佐賀県伊万里市、穏やかな波が寄せる伊万里湾の懐に抱かれた「波多津(はたつ)漁港」。ここは中世、肥前北部の海を支配した武士団・松浦党(まつらとう)波多氏の本拠地であり、那の津(博多)と並び大陸文化が流入した国際貿易の最前線です。入り組んだリア... 佐賀県第4種漁港
佐賀県 小川島漁港 佐賀県唐津市、呼子の北約8kmの玄界灘に浮かぶ「小川島(おがわしま)」。ここは江戸時代から昭和初期にかけて、日本有数の捕鯨基地として栄華を極めた「クジラの島」です。島全体に漂うどこか懐かしい漁村の風景と、玄界灘の荒波が育む圧倒的な魚影。現在... 佐賀県第4種漁港
佐賀県 破瀬ノ浦漁港 佐賀県藤津郡太良町、有明海の広大な干潟を臨む「破瀬ノ浦(はぜのうら)漁港」。ここは「月の引力が見える町」の最南端、1792年の「島原大変肥後迷惑」という日本史上最大の火山災害による犠牲者を弔う「寄人(よりうど)さま(メントさま)」の記憶が今... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 小友漁港 佐賀県唐津市呼子町、日本三代朝市で知られる呼子中心部から東へ車で数分。波静かな入り江に佇む「小友(こども)漁港」は、一見すると穏やかな小規模港ですが、一歩足を踏み入れれば玄界灘の豊かな潮流が流れ込む超A級のテクニカルフィールドです。20メー... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 馬渡島漁港 佐賀県唐津市、名護屋港から定期船で約25分。玄界灘に浮かぶ「馬渡島(まだらしま)」は、佐賀県最大の有人離島であり、神道・仏教・カトリックの三宗教が共存する、極めて稀有な精神文化を持つ島です。かつて江戸時代、長崎の外海から迫害を逃れて命がけで... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 松島漁港 佐賀県唐津市、呼子港から定期船で約15分。玄界灘に浮かぶ「松島(まつしま)」は、江戸時代に「鯨一頭捕れれば七里が潤う」と言わしめた捕鯨の島です。周囲を複雑な潮流(松島水道)に囲まれたこの漁港は、対馬暖流が運ぶ豊かな恩恵を直接受ける「天然の釣... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 飯田漁港 佐賀県鹿島市、日本最大の干満差を誇る有明海に面した「飯田(いいだ)漁港」。ここは「月の引力が見える町」太良町との境界に位置し、満潮時には豊かな海を、干潮時には一面の広大な「ガタ泥」を出現させる、地球の鼓動をダイレクトに感じる港です。景行天皇... 佐賀県第4種漁港
佐賀県 新有明漁港 佐賀県杵島郡白石町新明、広大な有明干拓の最前線に位置する「新有明漁港」。2015年に完工したこの港は、日本最大の干満差を誇る有明海のエネルギーと、数世紀にわたる干拓の歴史が交差する、国内でも類を見ない「近未来型」の漁業拠点です。コンクリート... 佐賀県第2種漁港
佐賀県 百貫漁港 佐賀県鹿島市、有明海の最深部で塩田川が静かに海へと溶け合う地に位置する「百貫(ひゃっかん)漁港」。ここは江戸時代末期、対岸の白石町(有明町)を結ぶ重要な「渡し場」として開かれ、水揚げされる漁獲量が「百貫(約375kg)」にも達したことからそ... 佐賀県第1種漁港