佐賀県 新有明漁港 佐賀県杵島郡白石町新明、広大な有明干拓の最前線に位置する「新有明漁港」。2015年に完工したこの港は、日本最大の干満差を誇る有明海のエネルギーと、数世紀にわたる干拓の歴史が交差する、国内でも類を見ない「近未来型」の漁業拠点です。コンクリート... 佐賀県第2種漁港
佐賀県 松島漁港 佐賀県唐津市、呼子港から定期船で約15分。玄界灘に浮かぶ「松島(まつしま)」は、江戸時代に「鯨一頭捕れれば七里が潤う」と言わしめた捕鯨の島です。周囲を複雑な潮流(松島水道)に囲まれたこの漁港は、対馬暖流が運ぶ豊かな恩恵を直接受ける「天然の釣... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 小友漁港 佐賀県唐津市呼子町、日本三代朝市で知られる呼子中心部から東へ車で数分。波静かな入り江に佇む「小友(こども)漁港」は、一見すると穏やかな小規模港ですが、一歩足を踏み入れれば玄界灘の豊かな潮流が流れ込む超A級のテクニカルフィールドです。20メー... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 小川島漁港 佐賀県唐津市、呼子の北約8kmの玄界灘に浮かぶ「小川島(おがわしま)」。ここは江戸時代から昭和初期にかけて、日本有数の捕鯨基地として栄華を極めた「クジラの島」です。島全体に漂うどこか懐かしい漁村の風景と、玄界灘の荒波が育む圧倒的な魚影。現在... 佐賀県第4種漁港
佐賀県 住ノ江漁港 佐賀県の中央部に位置し、有明海の最深部へと注ぐ一級河川「六角川」。その河口に開かれた「住ノ江漁港(住ノ江港)」は、日本最大の干満差を誇る有明海のエネルギーを全身に受ける、国内屈指の汽水域フィールドです。最大潮位差約6メートルという驚異的な自... 佐賀県地方港湾
佐賀県 七浦漁港 佐賀県鹿島市大字音成、日本最大の干満差を誇る有明海の泥干潟を眼前に臨み、世界的な奇祭「鹿島ガタリンピック」のメインステージとして知られる「七浦(ななうら)漁港」。ここは1985年、地元の青年たちが「何もないガタ(干潟)を宝に」と再定義した地... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 寺井津漁港 佐賀県佐賀市諸富町寺井津、筑後川と早津江川が織りなす広大な汽水域に位置し、日本一の生産量を誇る「佐賀海苔」の巨大揚陸拠点「寺井津(てらいづ)漁港」。ここは昭和27年(1952年)の指定以来、戸ヶ里地区と一体となって年間陸揚金額110億円を超... 佐賀県第2種漁港
佐賀県 糸岐漁港 佐賀県藤津郡太良町大字糸岐、背後に多良岳山系を背負い、前面に日本最大の干満差を誇る有明海を臨む「糸岐(いとき)漁港」。ここは1948年(昭和23年)8月に、地元料理店の店主・石田仁一翁が学名(ガザミ)を「竹崎かに」と命名し世に送り出した、ま... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 佐嘉漁港 佐賀県佐賀市、有明海北岸の汽水域に位置し、日本一の生産量を誇る「佐賀海苔」の運命を左右する中枢拠点「佐嘉(さが)漁港」。ここは嘉瀬川が運び込む豊富な栄養塩と、最大約6メートルに達する干満差が「黒いダイヤモンド」を育む、まさに有明海の生命線で... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 高島漁港 佐賀県唐津市高島、唐津城の北方約2kmの唐津湾中央に浮かび、かつて島を襲った海賊を車輪の如き早業でなぎ倒した英雄・野崎隠岐守綱吉(のざきおきのかみつなよし)を祀る「高島(たかしま)漁港」。ここは明治期に製塩業で潤った島民が「当島の宝」への感... 佐賀県第1種漁港