2026

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第1種漁港

木造漁港

青森県つがる市、かつての木造(きづくり)町が日本海に面した唯一の海洋拠点「木造漁港」。ここは「津軽七里長浜」と呼ばれる果てしなく続く砂浜の海岸線の中に、ポッカリと開かれた生命のオアシスです。かつては北前船もその影を見たであろう広大な砂丘地帯...
第2種漁港

茂浦漁港

陸奥湾を青森湾と野辺地湾に分かつ夏泊半島の付け根、深い入り江に守られた青森県東津軽郡平内町の「茂浦(もうら)漁港」。ここは江戸時代、年間6,000俵もの塩を産出し、青森の米と交換された「茂浦塩」の生産拠点として藩の財政を支えた歴史の港です。...
第3種漁港

北金ヶ沢漁港

青森県深浦町北部、日本一の大きさを誇る「北金ヶ沢の大イチョウ」に見守られた「北金ヶ沢(きたかねがさわ)漁港」。ここは江戸時代、北前船が順風を待つための「風待ち湊」として栄え、古くは阿倍比羅夫がこの地にイチョウを植えたという伝説すら囁かれる歴...
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第1種漁港

平沼漁港

下北半島の付け根、太平洋を望む広大な砂丘地帯と汽水湖群に抱かれた青森県六ヶ所村の「平沼(ひらぬま)漁港」。ここは鎌倉時代、源頼朝の愛馬として宇治川の先陣争いで名を馳せた名馬「生食(いけづき)」が産み落とされたという伝説が残る、歴史とロマンが...
第2種漁港

平舘漁港

陸奥湾の玄関口、津軽半島東岸の最狭部「平舘海峡」を目前に望む「平舘(たいらだて)漁港」。ここは江戸時代、対岸の下北半島と向かい合う「海峡の番人」として台場が築かれ、国防の要衝として栄えた歴史の地です。背後にそびえる山々が育む豊富なミネラルは...
第1種漁港

福浦漁港

下北半島の西海岸、険しい山々が直接海へ落ち込む「海峡ライン」の途上にあり、130年以上の歴史を誇る「福浦歌舞伎」が今も息づく情緒豊かな港、佐井村の「福浦(ふくうら)漁港」。ここは明治時代、上方の歌舞伎役者がこの地に留まり、娯楽の少なかった漁...
第1種漁港

風合瀬漁港

青森県深浦町の国道101号線沿い、ひときわ活気を見せる道の駅「かそせいか焼き村」のすぐ裏手に広がる「風合瀬(かそせい)漁港」。その名の由来が「風の合う瀬」と言われる通り、複雑な潮流と地形が交差するこの場所は、古くから北前船が風を待った「風待...
第1種漁港

浜奥内漁港

陸奥湾の懐深く、下北半島の付け根からむつ市街地へと続く海岸線に位置する「浜奥内(はまおくない)漁港」。ここは、かつて北前船が飛騨高山から「十一面観音」を運び込んだという神秘的な伝説が残る、歴史と信仰が息づく港町です。背後にそびえる恐山山系の...
第1種漁港

百目木漁港

青森県上北郡野辺地町、有戸地区と野辺地湊の間に位置し、かつて「野辺地戦争」の激戦地として歴史にその名を刻んだ「百目木(どめき)漁港」。その名は、かつて周辺に百もの小さな沼や水たまりがあり、それが「目」のように見えたことに由来するとも、水の「...
第1種漁港

百石漁港

青森県東部の太平洋岸、一級河川・奥入瀬川の河口に位置し、かつて南部藩の「東浜」としてイワシ漁で栄えたおいらせ町の「百石(ももいし)漁港」。ここは「自由の女神像」が夜の海を見守る独特の景観を持ち、古くはアイヌ語で「砂浜のある川口」を意味する歴...
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