第4種漁港

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徳島県

伊島漁港

徳島県阿南市伊島町、紀伊水道のほぼ中央に浮かび、四国本土の最東端・蒲生田岬からさらに東へ約6kmの洋上に孤立する「伊島(いじま)漁港」。ここは平安時代の市聖・空也上人が修行中に十一面観世音菩薩を刻んだという伝説が残る「祈りの島」であり、初夏...
佐賀県

波多津漁港

佐賀県伊万里市、穏やかな波が寄せる伊万里湾の懐に抱かれた「波多津(はたつ)漁港」。ここは中世、肥前北部の海を支配した武士団・松浦党(まつらとう)波多氏の本拠地であり、那の津(博多)と並び大陸文化が流入した国際貿易の最前線です。入り組んだリア...
佐賀県

飯田漁港

佐賀県鹿島市、日本最大の干満差を誇る有明海に面した「飯田(いいだ)漁港」。ここは「月の引力が見える町」太良町との境界に位置し、満潮時には豊かな海を、干潮時には一面の広大な「ガタ泥」を出現させる、地球の鼓動をダイレクトに感じる港です。景行天皇...
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佐賀県

小川島漁港

佐賀県唐津市、呼子の北約8kmの玄界灘に浮かぶ「小川島(おがわしま)」。ここは江戸時代から昭和初期にかけて、日本有数の捕鯨基地として栄華を極めた「クジラの島」です。島全体に漂うどこか懐かしい漁村の風景と、玄界灘の荒波が育む圧倒的な魚影。現在...
佐賀県

神集島漁港

佐賀県唐津市、湊港から定期船でわずか8分。玄海国定公園に抱かれた「神集島(かしわじま)」は、その名の通り神功皇后が三韓征伐の折に神々を集めて戦勝祈願を行ったという伝説が残る、神秘の離島です。島全体が「勾玉型」の地形をしており、天然の入り江が...
佐賀県

多良漁港

佐賀県藤津郡太良町、「月の引力が見える町」の中核を担う「多良(たら)漁港」。日本最大の干満差(最大約6メートル)を誇る有明海のエネルギーを全身に受けるこの港は、広大な「ガタ泥」の干潟と豊かな栄養塩が織りなす「シーバスと竹崎カニの揺りかご」で...
福井県

厨漁港

福井県丹生郡越前町厨(くりや)、越前海岸のほぼ中央に位置し、日本海屈指の水揚げを誇る「越前がに」の総本山として知られる「厨(くりや)漁港」。ここは室町時代の公家・三条西実隆の日記『実隆公記』(1511年)にすでに越前蟹の記述が見られる歴史の...
東京都

母島漁港

東京から1,000km、さらに父島から定期船「ははじま丸」で2時間。日本で最も到達が困難な有人島の一つであり、世界自然遺産の核心部を抱く母島。その南部に位置する「母島(ははじま)漁港」は、アングラーにとっての「最終到達点」にして、国内最強の...
東京都

阿古漁港

三宅島の西の玄関口であり、溶岩流が海に流れ込んだダイナミックな景観の中に位置する「阿古(あこ)漁港」。かつて1983年の大噴火で旧港が溶岩に飲み込まれるという衝撃的な歴史を持ちながら、現在は「阿古地区の再生」を象徴する広大な港として蘇りまし...
東京都

伊ヶ谷漁港

三宅島の西海岸に位置し、荒々しい溶岩の断崖と紺碧の海が接する「伊ヶ谷(いがや)漁港」。ここは、2000年の噴火による全島避難という激動の歴史を乗り越え、現在は三宅島の西の玄関口として「さるびあ丸」が接岸する代替港の役割も担う重要拠点です。2...
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