佐賀県 屋形石漁港 佐賀県唐津市屋形石、玄界灘の怒濤が削り出した国指定天然記念物「七ツ釜」の勇壮な断崖を目前に望む「屋形石(やかたいし)漁港」。ここは平安末期の豪傑・源為朝が放った矢が石に突き刺さったという「矢形石」の伝説を名の由来に持ち、海底には弥生時代から... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 寺井津漁港 佐賀県佐賀市諸富町寺井津、筑後川と早津江川が織りなす広大な汽水域に位置し、日本一の生産量を誇る「佐賀海苔」の巨大揚陸拠点「寺井津(てらいづ)漁港」。ここは昭和27年(1952年)の指定以来、戸ヶ里地区と一体となって年間陸揚金額110億円を超... 佐賀県第2種漁港
佐賀県 仮屋漁港 佐賀県東松浦郡玄海町仮屋、リアス式海岸が織りなす仮屋湾の最奥部に位置し、鏡のような静穏な水面を湛える「仮屋(かりや)漁港」。ここは平安時代の僧・空海(弘法大師)が杖を突いて清水を湧出させたという「弘法水(硯水)」の伝説が今も息づく神秘の港で... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 七浦漁港 佐賀県鹿島市大字音成、日本最大の干満差を誇る有明海の泥干潟を眼前に臨み、世界的な奇祭「鹿島ガタリンピック」のメインステージとして知られる「七浦(ななうら)漁港」。ここは1985年、地元の青年たちが「何もないガタ(干潟)を宝に」と再定義した地... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 加唐島漁港 佐賀県唐津市鎮西町加唐島、呼子港から定期船「かから丸」で約17分、玄界灘の荒波に浮かぶ「佐賀県最北端の島」の玄関口「加唐島(かからしま)漁港」。ここは『日本書紀』に記された百済第25代・武寧王(ぶねいおう)生誕の地「オビヤ浦」を擁する日韓交... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 住ノ江漁港 佐賀県の中央部に位置し、有明海の最深部へと注ぐ一級河川「六角川」。その河口に開かれた「住ノ江漁港(住ノ江港)」は、日本最大の干満差を誇る有明海のエネルギーを全身に受ける、国内屈指の汽水域フィールドです。最大潮位差約6メートルという驚異的な自... 佐賀県地方港湾
佐賀県 加部島漁港 佐賀県唐津市呼子町加部島、呼子大橋を渡った先に広がる「加部島(かべしま)漁港」。ここは古くから「姫神の鎮座まします島」として崇められ、境内には万葉歌人・山上憶良も詠んだ日本三大悲恋「松浦佐用姫」の望夫石を擁する、まさに玄界灘の歴史の特異点で... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 廻里江漁港 佐賀県伊万里市、穏やかな伊万里湾の南東部に位置し、かつて「鍋島焼」を世界へと運び出した歴史の積出港として栄えた「廻里江(めぐりえ)漁港」。ここは「生きた化石」と呼ばれるカブトガニの日本屈指の繁殖地であり、自然保護と漁業が高度に融合した、まさ... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 外津漁港 佐賀県東松浦郡玄海町、仮屋湾の北側に位置し、入り組んだ地形が外海の荒波を遮る天然の避難港「外津(ほくづ / ほかわづ)漁港」。その名は「地域のはずれ(外)にある港(津)」を意味する古語に由来し、かつては松浦党の重要拠点や風待ち港として栄えた... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 京泊漁港 佐賀県唐津市肥前町京泊、その名の通り江戸時代に京都や大坂(京坂)を往復する商船が停泊した栄華の記憶を宿す「京泊(きょうどまり)漁港」 。ここは唐津藩の戦略拠点として海上を監視する「遠見番所」が置かれた歴史の要衝であり、現代では堤防からわずか... 佐賀県第1種漁港