東京都 母島漁港 東京から1,000km、さらに父島から定期船「ははじま丸」で2時間。日本で最も到達が困難な有人島の一つであり、世界自然遺産の核心部を抱く母島。その南部に位置する「母島(ははじま)漁港」は、アングラーにとっての「最終到達点」にして、国内最強の... 東京都第4種漁港
東京都 野増漁港 東京都大島町、伊豆大島の西海岸に位置し、戦国最強と謳われた武田信玄の孫・武田信道(のぶみち)の流人伝説が息づく「野増(のまし)漁港」。ここは、1,500万年前の火山活動が創り出した海中ジオサイト「溶岩アーチ」や「柱状節理」が眼下に広がり、村... 東京都第1種漁港
東京都 野伏漁港 東京都新島村、式根島の北端に位置し、約8500年前の縄文時代から続く海上交通の「玄関口」としての記憶を刻む「野伏(のぶし)漁港」。ここは、1210年に平家の落人・伊王三郎が家臣たちと共に辿り着き、島の礎を築いたとされる“流転と開拓の歴史”が... 東京都第1種漁港
東京都 小浜漁港 東京から南へ約140km、伊豆諸島の中でもひときわ神秘的な「利島(としま)」。その北西に位置する「小浜漁港(こはまぎょこう)」、別名・砂小浜(すなこはま)漁港は、断崖絶壁に囲まれたこの島において、釣り人が海へとアクセスできる数少ない聖域です... 東京都第1種漁港
東京都 神湊漁港 八丈島の北東部に位置し、底土(そこど)海岸に隣接する「神湊(かみなと)漁港」。ここは大型客船が接岸する島のメインゲートでありながら、一歩防波堤に立てば「八丈ブルー」の深淵へと続く日本屈指のショアジギング・ポイントとして知られています。202... 東京都第4種漁港
東京都 泉津漁港 東京都大島町、伊豆諸島最大の島・伊豆大島の北東部に位置し、神秘的な巨木の森と「日忌様(ひいみさま)」の伝説が色濃く残る「泉津(せんづ)漁港」。ここは、三原山の火山活動がもたらした独特の丸石垣の街並みが広がり、二本の巨木が岩壁を掴むパワースポ... 東京都第1種漁港
東京都 大久保漁港 伊豆大島の北東、荒々しい溶岩石と「泉津(せんづ)の窓」と呼ばれる幻想的な情景が交差する「大久保漁港(おおくぼぎょこう)」。ここは、平安時代の英雄・源為朝が武勇の歴史を刻み、役小角が法力で海を渡ったとされる伝説の地です。釣り人にとっては、黒潮... 東京都第1種漁港
東京都 中ノ郷漁港 八丈島の南西側に位置し、雄大な「坂上(さかうえ)」の断崖を背負う「中ノ郷(なかのごう)漁港」。隣接する藍ヶ江(あいがえ)湾と共に、黒潮が最も接岸する海域として知られ、2025年はショアジギングによるカンパチの当たり年となりました。1498年... 東京都第1種漁港
東京都 坪田漁港 三宅島の東部に位置し、太平洋の荒波が直接打ち付ける「坪田(つぼた)漁港」。ここは、黒潮の分枝流がダイレクトにぶつかる「潮の要衝」であり、50cmオーバーの尾長メジナや、キロ超えのシマアジが堤防から狙える、磯釣り師憧れのフィールドです。202... 東京都第4種漁港
東京都 ナツマド漁港 八丈島南部の樫立地区、荒々しい溶岩の断崖と紺碧の海が接する場所にひっそりと佇む「ナツマド漁港」。ガイドブックには滅多に載ることのないこの隠れ家的漁港は、地元のベテラン漁師と熱狂的なロックフィッシュファンにのみ知られる「アカハタの揺り籠」です... 東京都第1種漁港