佐賀県 高島漁港 佐賀県唐津市高島、唐津城の北方約2kmの唐津湾中央に浮かび、かつて島を襲った海賊を車輪の如き早業でなぎ倒した英雄・野崎隠岐守綱吉(のざきおきのかみつなよし)を祀る「高島(たかしま)漁港」。ここは明治期に製塩業で潤った島民が「当島の宝」への感... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 佐嘉漁港 佐賀県佐賀市、有明海北岸の汽水域に位置し、日本一の生産量を誇る「佐賀海苔」の運命を左右する中枢拠点「佐嘉(さが)漁港」。ここは嘉瀬川が運び込む豊富な栄養塩と、最大約6メートルに達する干満差が「黒いダイヤモンド」を育む、まさに有明海の生命線で... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 芦刈漁港 佐賀県小城市芦刈町、日本最大の干満差を誇る有明海の最奥部に位置し、どこまでも続く広大な泥干潟に抱かれた「芦刈(あしかり)漁港」。ここは鎌倉時代末期から続く執念の干拓の歴史が息づく地であり、ムツゴロウやワラスボといった「有明海のエイリアン」た... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 糸岐漁港 佐賀県藤津郡太良町大字糸岐、背後に多良岳山系を背負い、前面に日本最大の干満差を誇る有明海を臨む「糸岐(いとき)漁港」。ここは1948年(昭和23年)8月に、地元料理店の店主・石田仁一翁が学名(ガザミ)を「竹崎かに」と命名し世に送り出した、ま... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 屋形石漁港 佐賀県唐津市屋形石、玄界灘の怒濤が削り出した国指定天然記念物「七ツ釜」の勇壮な断崖を目前に望む「屋形石(やかたいし)漁港」。ここは平安末期の豪傑・源為朝が放った矢が石に突き刺さったという「矢形石」の伝説を名の由来に持ち、海底には弥生時代から... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 寺井津漁港 佐賀県佐賀市諸富町寺井津、筑後川と早津江川が織りなす広大な汽水域に位置し、日本一の生産量を誇る「佐賀海苔」の巨大揚陸拠点「寺井津(てらいづ)漁港」。ここは昭和27年(1952年)の指定以来、戸ヶ里地区と一体となって年間陸揚金額110億円を超... 佐賀県第2種漁港
佐賀県 仮屋漁港 佐賀県東松浦郡玄海町仮屋、リアス式海岸が織りなす仮屋湾の最奥部に位置し、鏡のような静穏な水面を湛える「仮屋(かりや)漁港」。ここは平安時代の僧・空海(弘法大師)が杖を突いて清水を湧出させたという「弘法水(硯水)」の伝説が今も息づく神秘の港で... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 七浦漁港 佐賀県鹿島市大字音成、日本最大の干満差を誇る有明海の泥干潟を眼前に臨み、世界的な奇祭「鹿島ガタリンピック」のメインステージとして知られる「七浦(ななうら)漁港」。ここは1985年、地元の青年たちが「何もないガタ(干潟)を宝に」と再定義した地... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 加唐島漁港 佐賀県唐津市鎮西町加唐島、呼子港から定期船「かから丸」で約17分、玄界灘の荒波に浮かぶ「佐賀県最北端の島」の玄関口「加唐島(かからしま)漁港」。ここは『日本書紀』に記された百済第25代・武寧王(ぶねいおう)生誕の地「オビヤ浦」を擁する日韓交... 佐賀県第1種漁港
佐賀県 住ノ江漁港 佐賀県の中央部に位置し、有明海の最深部へと注ぐ一級河川「六角川」。その河口に開かれた「住ノ江漁港(住ノ江港)」は、日本最大の干満差を誇る有明海のエネルギーを全身に受ける、国内屈指の汽水域フィールドです。最大潮位差約6メートルという驚異的な自... 佐賀県地方港湾